
小島みなみ(写真・小島のInstagram《@kojima_minami_373》より)
セクシー女優の小島みなみが11月3日、自身のXを更新。AV女優は「普通じゃない仕事」なのかと問いかけた投稿がSNSで波紋を広げている。
今回の投稿では、《AV女優って「普通じゃない仕事」なのかな》と切り出し、《そもそも、仕事に「普通」「普通じゃない」っていうカテゴライズがあるんだろうか》と疑問を投げかけた。続けて、《私にとっては、数ある仕事のひとつ。という感覚なんだけど》と自身の考えを説明。《これもまた「普通じゃない感覚」になるのかな?》《そもそも「普通」ってなんだろう》とつづった。
「小島さんは2011年にデビュー。かわいらしい雰囲気と特徴的なアニメ声で知られ、アドリブ力を生かして『ゴッドタン』(テレビ東京系)などのバラエティ番組でも活動してきました。今回の投稿では、自身にとっては数ある職業のひとつであるAV女優の仕事を『普通じゃない』と捉える見方に、疑問を呈しました」(スポーツ紙記者)
しかし、Xでは、その職業観に批判的なコメントも寄せられた。
《普通の仕事だって感覚が広がってしまうと未成年にすんごい悪影響なので迷惑》
そんな小島も、デビュー当初から家族に仕事を明かしていたわけではなかった。
「ウェブサイト『女子SPA!』に掲載されたインタビュー記事で、本人が語っています。実家を出る際、セクシー女優になるとはいえず、事務員として就職すると家族に説明していたといいます。会社勤めという説明に合わせ、日中は自宅の電気を消して生活。イベントで着用した服を私生活では着ないようにするなど、仕事を知られないために気を配っていたそうです。
家族に本当の職業を伝えたのは、デビューから約2年後。地上波番組のオーディションに受かったことがきっかけで、そのころには、この仕事で生きていく覚悟が固まり、自分の言葉で仕事のよさを説明できる自信があったと振り返っています」(前出・同)
また、自身が立ち上げた犬用ハーネスブランドの営業で、セクシー女優であることを理由にアポイントを断られた経験も明かしている。それでも、現在の活動を支える知名度や資金、人とのつながりは、女優として仕事を重ねてきたからこそ得られたものだと捉えている。
家族にも言い出せなかった仕事を、いまは「数ある仕事のひとつ」と語る小島。ただ、その職業観に理解を得るのは、容易ではないようだ。
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