
自閉症スペクトラム症の弁護士役を務める芦田愛菜
11月2日、女優の芦田愛菜が主演を務めるドラマ『南田南は天才肌』(フジテレビ系)の第3話が放送された。同作に出演する “朝ドラ俳優” の近影に、心配の声が寄せられている。
この作品は、自閉スペクトラム症である新人弁護士の南田南(芦田愛菜)が、壁にぶつかりながらも独自の視点とひらめきで数々の難題に挑み、成長していくハートフル法廷ドラマだ。
なかでも注目を集めているのは、俳優の細田佳央太。細田が演じる氷見琢磨は、南より半年前に法律事務所に入所した同僚弁護士で、嫌味なところもあるキャラクターを好演している。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』での「豪ちゃん」役や、大河ドラマ『どうする家康』での徳川信康役が話題を呼び、ブレイク中の細田。X上では、細田の演技力に注目が集まるなか、近影の “激痩せ” ぶりを指摘する声もあがっている。
《細田佳央太くん痩せすぎ…?役作り?最初誰かわからなかったよ》
《細田佳央太くん痩せたね? いくら役作りでも人相変わっちゃってるじゃん》
たしかに、出演時の姿を見ると、フェイスラインがかなり痩せており、顔の肉も削ぎ落とされたような印象になっていた。『あんぱん』に出演していた頃より、体つきも一回りほっそりしている。
「細田さんは、今期放送中のドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)にも出演予定で、番組公式Xでは《細田さんは、なんと体脂肪率4%まで身体を絞り込み、役に挑みました》と明かされています。
細田さんは、2021年放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)でも、約2週間で13kgの増量をおこなってから撮影にのぞんだそうで、ストイックな体づくりをする俳優として知られています。
ただ、一般的に男性の健康的な体脂肪率は10〜19%とされており、それより高すぎても低すぎても健康面でのリスクが出てくるといいます。
今回はランナー役で、絞り込みが必要不可欠だったのでしょうが、若干痩せすぎているため、体調を心配する声が後を絶ちません」(芸能記者)
売れっ子なのはいいことだが、無理は禁物だ。
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