
モデル・タレントの小久保春菜
《2年連続日本一、本当におめでとうございます 計り知れないプレッシャーの中で 2年連続でこのような結果に導いた父を心から尊敬しています》
11月4日、モデル・タレントの小久保春菜がInstagramを更新。父親で福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀監督を祝福し、笑顔のツーショット写真をアップした。
春菜は小久保監督の長女で、1999年生まれの27歳。171cmの長身を活かしてモデルとして活動し、「ミス・アース・ジャパン2023」の準グランプリに輝いた経歴を持つ。また『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)などにも出演し、タレントとしても活動している。
そんな春菜が、父親への思いをつづっている。
「小久保裕紀の娘」ということで、幼いころから周囲の目を気にしたり、プレッシャーやコンプレックスを感じることも多かったという春菜。家のテレビで野球中継が流れていてもほとんど見ず、試合について聞いたこともなかったが、今となっては現役時代の父親の姿を見ておけばよかったと、後悔しているという。
社会に出ていろんな人と出会ううちに、父親のことを知っている人が多く、その人たちが楽しそうに話す姿を見て《父はこんなにもたくさんの方に感動や勇気を届けていたんだな~と》《改めて、「すごいな、かっこいいな。」と思うようになりました》。
そして、今は悩んだときは必ず父親に相談するようになり、《努力を継続してきた視点 指導を受ける側としての視点 そして指導する側としての視点 色んな立場からの話をしてくれて、いつも芯のある言葉をかけてくれます。そんな父の言葉に何度も助けられてきました》と感謝をつづっている。
「春菜さんの父親、小久保監督は青山学院大学からプロ入り。ホークスとジャイアンツで通算413本塁打を放った強打者でした。2012年に現役を引退し、2024年からホークスを監督として率いています。2013年には日本代表『侍ジャパン』の初代監督をつとめるなど、リーダーシップあふれる人柄でも知られています。
春菜さんの兄の直紀さんはシンガーソングライターで、現在はアスリートやタレントのマネジメントを行う会社のCEOをつとめています。直紀さんのInstagramにはお父さんもたびたび登場。お父さんの誕生日を兄妹でサプライズでお祝いする動画もアップされており、親子仲の良さが伝わってきます」(芸能記者)
Instagramで《私もまだまだ未熟ですが、いつか父のように、たくさんの方に勇気や元気を届けられるようなそんな人になれたらいいなと思います》とつづった春菜。3年連続リーグ優勝、2年連続日本一でたくさんの祝福を受けた小久保監督だが、愛娘からの言葉は、格別なものだろう。
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