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松村北斗、新作ラブストーリー映画のカギは「声」アニメ映画での演技が高評価、オファー殺到にファンから心配される“多忙”

芸能 記事投稿日:2026.11.05 21:05 最終更新日:2026.11.05 21:51

松村北斗、新作ラブストーリー映画のカギは「声」アニメ映画での演技が高評価、オファー殺到にファンから心配される“多忙”

松村北斗

 

 11月5日、人気アイドルグループ「SixTONES」の、松村北斗が主人公を演じる映画『まだ見ぬ君へ』が2027年4月2日に公開されると報じられた。

 

 本作は、大林利江子氏の小説『副音声 まだ見ぬ君へ』が原作の、「副音声」をテーマにしたラブストーリー。松村は司法試験に落ち続け、引きこもり生活を続けるフリーター役を演じる。ヒロインには、女優の堀田真由が起用されることも明らかになった。2人は2021年の映画『ライアー×ライアー』でも共演しており、再タッグにも注目が集まっている。

 

 松村は公式サイトに《声と視界だけで繋がるふたりの微妙なすれ違いや、もどかしい距離感は、深く心を動かされると思います。物語の結末を迎えたあとも、ふたりの未来や周りの人たちをずっと応援したくなるような作品にな っていますので、ぜひ観ていただけたら嬉しいです》とコメントを寄せている。

 

 Xでは《北斗くん主演映画おめでとう》と、映画を心待ちにする声が多いが、ほかにも目立つのは

 

《貴方は一体いつ寝ていますか?今年は周年でグループ仕事だけでも忙しいというのに連ドラ主演に大量の映画撮影。そしてそれの宣伝お仕事。貴方は一体いつ寝ていますか?》

 

 といった、松村の多忙ぶりを心配する声だ。

 

「グループでの音楽活動にとどまらず、俳優としても2026年は主演ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)をはじめ、途切れなく話題のドラマや映画へ出演しています。演技力の高さからオファーが殺到しているのでしょうが、人気者ならではの過密スケジュールに、ファンが心配するのも当然でしょう」(芸能担当記者)

 

 肉体を使った演技だけでなく、松村の「声」による演劇にも定評がある。アニメ映画初挑戦となった『すずめの戸締まり』(2022年)では、繊細な感情表現が高く評価され、米国の「第51回アニー賞」声優賞(映画部門)にもノミネートされている。

 

「今回の映画も、副音声という『声』が重要なカギを握る作品です。堀田さんとは過去に共演経験があるため、お互いの呼吸が合ったかけ合いが期待できそうです。単なる恋愛映画にとどまらない、人間の内面に踏み込んだ作品として、注目作になることは間違いありません」(同前)

 

 多忙でも、喉だけは傷めてほしくないところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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