二宮和也
TBS日曜劇場『VIVANT』に出演する外国人俳優たちの意外な実年齢が、視聴者の間で話題となっている。注目を集めているのは、娘のプリシャを捜す核融合研究者のエリシャ・ママドフを演じる、マナフ・ダダショフだ。
「『VIVANT』は、2023年に放送された第1シリーズが大きな反響を呼び、堺雅人さんや阿部寛さん、二宮和也さんら豪華キャストが出演する人気ドラマです。
物語では、海外の俳優たちが重要な役割を担っています。なかでもエリシャは、物語の核心に関わる人物として注目されており、11月1日放送の第23話では、重要な情報を明かす場面が描かれました。白いひげに薄くなった頭髪という風貌も相まって、ベテラン俳優のような存在感を放っています」(芸能ジャーナリスト)
しかし、ダダショフの実年齢を知った視聴者からは驚きの声があがっている。
「ダダショフさんは1981年生まれの44歳です。一方、劇中でノコルを演じる二宮さんは1983年生まれの43歳。生まれ年ではわずか2年しか違わないのです。二宮さんは若々しい印象が強い一方、ダダショフさんは白いひげを蓄え、落ち着いた雰囲気を漂わせています。比べて見ると年齢差が大きいように感じられ、多くの視聴者が意外に受け止めています」(同前)
Xでは、
《おじいちゃんって言ってごめんなさい》
《人は見た目で判断したらあかんね》
などと、実年齢とのギャップに驚く声があがっている。
さらに、バルカ警察の警察官・チンギスを演じるのは、「バルサー」の愛称で知られるバルサラハガバ・バトボルド。1986年生まれの40歳で、二宮より3歳年下という点にも注目が集まっている。
「チンギス役のバルサーさんも、劇中では鋭い眼光と威圧感のある表情で存在感を放っていますが、実際には二宮さんのほうが年上です。
TVerで公開されているメイキング『V_Log#22』では、二宮さんの年齢を知ったバルサーさんが驚き、二宮さんが『ベビーフェイス』と冗談を返している様子も配信されています。『27歳か28歳くらいに見える』と驚きを隠せない様子でした。
劇中では緊迫した場面が続くだけに、メイキングで見せた和やかなやり取りも、本編とのギャップを感じさせます」(同)
壮大な物語の結末に注目が集まる一方、海外俳優たちの年齢を感じさせない演技力と存在感も、作品を盛り上げる要素となっている。
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