
永尾柚乃
11月5日、音楽番組『STAR』(フジテレビ系)の2時間スペシャルが放送され、ナビゲーターとして永尾柚乃(ゆの)が出演したが、番組で見せた彼女の振る舞いに波紋が広がった。
この日は、「歌おう! 踊ろう! 一世風靡ソングSP!」と題して、氣志團、PUFFY、DA PUMPなど、6組のアーティストがパフォーマンスを披露した。永尾は、曲紹介など番組の進行を務めたが、その完璧すぎる言動に視聴者がざわついたのだ。
「昭和から平成にかけての名曲のVTRがオンエアされると、スタジオにいる永尾さんが何度もワイプに登場し、そのたびに歌詞を口ずさむなど、ノリノリの姿を見せていました。その姿に、MCの上垣皓太朗アナウンサーから『柚乃さん、ガンガン歌ってますね』と突っ込まれるほど、世代の違う歌も張り切って歌っていたのです」(芸能担当記者)
しかし、知らない歌もあったのか、ときおり、歌詞に乗り切れない場面も。それでもカメラを向けられると、歌うことをやめなかった姿には、プロ意識が垣間見えた。しかしXでは、視聴者から同情の声が集まってしまった。
《知らないのに歌わなくていいよ》
《知らないであろう曲を口ずさんでいるワイプも見ててつらい》
《子供やのに大変やな》
気丈な振る舞いを見せ、少し背伸びしているようにも見える様子に、同情する声も少なくなかった。
「もともと永尾さんはカラオケが大好きだといい、山本リンダさんの大ファンであることを公言するなど、世代を問わず多くの歌を知っています。しかし、知らない曲でもカメラが向いた瞬間、スイッチの切り替わる彼女の表情が、無理しているように見えたようです」(前出・芸能担当記者)
現在、10歳の永尾。天才子役と呼ばれ、その演技力や大人びた言動が注目されるが、あまりの忙しさに心配の声も寄せられている。
「8月には、学校が夏休み中ということもあり、昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に期間限定で生出演していました。多忙な日々を送る永尾さんに、子どもらしい生活を送らせてあげてほしいという声も、世間からあがっています」(同)
世間の多くが、親のような眼差しを向けている。
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