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「機会があればボコッてやろう」カズレーザー、過去の体罰指導を「いまも許していない」告白に共感の嵐

芸能 記事投稿日:2026.11.06 16:30 最終更新日:2026.11.06 16:32

「機会があればボコッてやろう」カズレーザー、過去の体罰指導を「いまも許していない」告白に共感の嵐

カズレーザー

 

 メイプル超合金のカズレーザーが、自身が受けた “体罰” について語った内容が波紋を呼んでいる。

 

 それは11月5日に更新されたYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』でのことだった。この日のテーマは「昭和では許されていたこと」。立ち小便や飲酒運転、映画館など公共の場での喫煙、車でシートベルトを締めないことなど、かつては見すごされることもあった行為が話題に上がった。

 

「そのなかで、ぺこぱの松陰寺太勇さんから『体罰とか食らってたでしょ?』と聞かれると、カズレーザーは『食らってました、食らってました。全然ぶん殴られたりしてましたよ』と即答したのです。

 

 さらに、体罰を加えた指導者を『いまも許していない』といい、『機会があればボコッてやろうと思ってます』とまで口にしていました。もちろん、カズレーザーさんも冗談交じりといったニュアンスにも見えましたが……。どんな話題でも淡々とフラットに語るのが持ち味。そんな彼が “ボコッてやろう” とまで言うのは珍しく、それだけ根深い怒りなのでしょう」(芸能記者)

 

 松陰寺が「殴られたことって腹立つやんか」と水を向けると、カズレーザーは「全然いい指導だと思わないし、その恨みつらみでなんとか生きていこうってなりますよね。人を許すなんてことを学ばないですもん」と吐露。

 

 さらに松陰寺の「でもあいつら、1ミリも覚えてないぜ」という言葉に、「悪いことをされてないヤツだけですよね、“人を許すことが重要ですよ” って言うのは」と続けた。

 

 この発言に、Xではカズレーザーの気持ちに共感する声が相次いだ。

 

《許せないヤツは許さんでいいと思う。そういう自分を許したらいい》

 

 自身が受けた体罰を振り返る人もいた。

 

《小学4,5年の時は、担任が男女問わず人前で尻出されて素手で尻叩きと尻叩き棒の両方あった、6年の時は巨大しゃもじで尻叩き》

 

 コメントを見ると、何年生のときに何で叩かれたかまで覚えている人もいたようだ。カズレーザーの「いまも許していない」は、年月がたっても受けた側にとっては終わっていないということだろう。

 

「体罰は学校教育法で戦後一貫して禁じられてきましたが、昭和の教室や部活動では “愛のムチ” として黙認されてきた面があります。叩いた側は忘れても、叩かれた側は痛みや屈辱をずっと覚えていることもあるでしょう。

 

 動画でも、そうした認知の差が取り上げられていました。『そういう時代だった』と言う人もいますが、いまも部活動などでの体罰が報じられており、決して過去の話ではありません。カズレーザーさんの言葉に救われた人もいたかもしれませんね」(前出・芸能記者)

 

 珍しく強い口調を使ったカズレーザー。自身の実体験をもとにした発言に、意外な一面がのぞいた。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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