
2013年当時のaiko
11月5日放送の『SONGS』(NHK)に、歌手のaikoが3年ぶりに出演。MCの大泉洋と軽快なトークを繰り広げ、過去に出演したNHKの音楽番組の映像素材から「もう一度見たいaiko」をランキング形式で発表。スタジオでは3曲を熱唱するなど、“aiko尽くし” の放送となった。
「aikoさんは番組終了後に自身のXを更新。《NHK「SONGS」楽しかったです!! 3曲歌わせていただき、トランポリンもさせてもろて、本気で懐かしい映像も見れてあせとなみだの大切な時間でした》と報告しました。
大泉さんとのトークでは、コンサートスタッフから “ライブが長い” “アンコールが長い” “その結果、撤収時間が読めない” などのガチクレームに笑顔で回答。
アンコールでは予定にない曲をいきなりやったり、予定にない客席降り、観客との会話で次の曲を決めたりと自由奔放ぶりが明かされ、大泉さんを驚かせていました」(芸能担当記者)
aikoは現在50歳。小学生のころから歌手を目指しており、大阪音楽大学短期大学部在学中の1995年5月、「第9回TEENS’ MUSIC FESTIVAL」に出場してグランプリを受賞した。翌年からはfm osaka『COUNTDOWN KANSAI TOP40』のパーソナリティに就任し、翌年には『ぽっぷん王国』『MBSヤングタウン』(ともにMBS)も担当。
「ラジオに出演しながら、インディーズでシングルやアルバムを発売。1998年7月に『あした』でメジャーデビューします。1999年、3rdシングル『花火』が大ヒットして以降、ヒット街道を驀進することになります」(同)
だが、2024年には、長年、個人事務所の役員として歩みをともにしていた恩人からの裏切りもあった。
「aikoさんが代表取締役を務める事務所役員の男性が、グッズの水増し販売やキックバックなどで約1億円の損害を与えたのです。
デビュー当時から信頼しており、“aikoの育ての親” と呼ばれていた人物でしたが、公判で証言したaikoさんは『洗脳されていた。逆らえば音楽制作が止まってしまう恐怖があった』と語り、被告を “悪徳ブリーダー” と糾弾しました。
2025年3月に判決が出ており、懲役3年4カ月の実刑が確定しています」(前出・記者)
Xでは、試練を乗り越え、キラキラと躍動しながら歌うaikoへの賛辞が書き込まれた。
《SONGS Aikoさん奇跡の50歳》
《aikoはずっと可愛いな》
デビューから28年を過ぎても、変わらぬ人気を見せつけてくれた。
「aikoさんは11月14日から全国4都市5会場をめぐるアリーナツアー『aiko Live Tour「Love Like Pop vol.26」』を開催します。大晦日には大阪城ホールで2年連続のカウントダウンライブ開催と、精力的に活動しています。この勢いが、今後もさらに加速していくのは間違いありません」(同)
『カブトムシ』や『ボーイフレンド』を超える、令和の大ヒット曲も生まれるかも。
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