
エールを送った浜崎あゆみ
ファッション雑誌『小悪魔ageha』の専属モデルとして活躍し、平成中期にギャルカルチャーのアイコンとして絶大な人気を誇ったカリスマモデルがいる。彼女の名前は、桃華絵里。桃華は、11月3日に自身のInstagramを更新。《余命2年です》と、現在過酷な闘病中であることを綴り、ファンに衝撃が走った。
桃華は、トレードマークであったロングヘアをバッサリとカット。ショートカットにイメチェンしたショットを公開した。投稿には、《抗がん剤をやらなかった場合は どうなりますか?と聞いた所先生の答えは余命2年でした》と、現状を報告。《よし!今日から未知の世界へ行ってきます》と、入院直前の決意を綴った。
「桃華さんは、8月30日に自身のInstagramで子宮体がんを公表しました。あわせて、子宮と両卵巣を全摘出する手術を受け、無事に終了。さらに9月下旬には、医師との相談のうえ、抗がん剤治療を開始することを明かしました。その準備のため、今回、髪の毛を短くカットしたようです」(芸能プロ関係者)
「余命2年」という衝撃的な病状に、ファンも騒然となった。投稿のコメント欄には、1000件を超えるコメントが集まり、《元気な姿で帰ってきてくれることを願っていつまでも待ってます!》《頑張ってください、きっと大丈夫》と多くの応援の言葉が寄せられていた。
多くの著名人からのコメントも寄せられたなか、桃華と親交の深い大物アーティストからエールも届いたという。
「アーティストの浜崎あゆみさんです。浜崎さんは、《泥だらけの赤い長靴を履いて沢山の命の為に動き続けたももえりちゃん、いってらっしゃい》と、応援メッセージを残しました。
もともと桃華さんは、学生時代から浜崎さんのライブに参戦するほど大ファン。2022年の静岡の台風被害では、桃華さんがボランティア活動をしていたところ、浜崎さんが協力を申し出るなどして親交が深まりました。
浜崎さんのメッセージは、誰かのために懸命に動いていた桃華さんを知るからこそのエールとなったようです」(前出・芸能プロ関係者)
憧れの人から届いたエールを力に、闘病生活も頑張ってほしい。
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