
小嶋陽菜
11月7日、Instagramで結婚と第1子出産を報告したタレントの小嶋陽菜。相手に一切触れない文面に、Xでは《こじはる射止めた人が誰なのか気になる》と、SNSがザワついている。
小嶋は、《私事で大変恐縮ではございますが、この度、第一子を出産いたしました》と切り出し、無事に出産を迎えてから伝えたかったと、発表のタイミングを説明。《母子ともに健康で》と無事を報告し、穏やかに暮らしていることを伝えた。そして、《併せて、入籍いたしましたこともご報告いたします》と、結婚は出産報告に添える形で公表。ファンや関係者への感謝を記し、最後は《これまで以上に仕事に真摯に向き合い、精進してまいります》と締めくくっている。
これについて芸能担当記者も驚く。
「自身と子どもの近況、周囲への感謝、仕事への決意が丁寧に綴られています。ただ、結婚については『併せて』の一文だけ。相手の名前や職業、年齢はもちろん、『夫婦で』『2人で支え合い』といった表現もなく、『夫』という文字すら出てこないのです。入籍も出産も時期は非公表。妊娠期間と思われるこれまでのSNSにもそれをうかがわせる投稿はなく、まさに“予兆ゼロ”の発表でした」
小嶋といえば、AKB48卒業翌年の2018年に年下のIT企業社長との交際が報じられたものの、その後音沙汰はなく、今回の相手が同一人物かは分かっていない。相手が一般人かどうかさえ記さない“鉄壁の文面”にXでは《父親が誰なのか全く触れてなくて草》といった声も。
「夫婦の新生活を思い浮かべる手がかりはほとんどありません。家族優先で考えている小嶋さんらしい発表といえるでしょう」(同前)
夫の影まで消した報告は、“こじはる”流の美学なのか――。
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