芸能・女子アナ芸能

やす子、子ども食堂「やすまったり」にガス栓のイタズラ…自転車トラブルに続く迷惑行為に監視カメラ設置を警告

芸能 記事投稿日:2026.11.08 16:10 最終更新日:2026.11.08 16:12

やす子、子ども食堂「やすまったり」にガス栓のイタズラ…自転車トラブルに続く迷惑行為に監視カメラ設置を警告

子ども食堂「やすまったり」をオープンさせたやす子

 

 芸人のやす子が運営する子ども食堂「やすまったり」が、相次ぐ迷惑トラブルへの対応に追われている。

 

 11月7日、やす子は自身のXで《外のガスメーター、復帰ボタン、ガス栓をイタズラで触った方がいます。ガスが一時的に使えなくなりました》と報告。《子ども達や、安全のためにもイタズラしないようお願いします》と訴え、《次あった場合は警察に通報いたします》と警告した。食堂の公式Xも、外のガス栓を閉める行為をやめるよう呼びかけている。

 

「オープンから2カ月余り経ちますが、イタズラ被害が発生したため、監視カメラの設置を決める事態となったのです。これを単なるイタズラで済ませることはできません。1回の開催で40~60人分を作る厨房ですから、ガスが止まれば食事の提供そのものが危うくなるどころか、操作の仕方によってはガス漏れや火災など、重大な事故につながるおそれもあります。火を扱い、子どもたちが集まる場所だけに、運営側が強い危機感を抱くのも当然でしょう」(同前)

 

 Xでは悪質な行為への怒りや、被害の拡大を心配する声が上がっている。

 

《さすがに悪質すぎる》

 

《ガスの怖さを知らなすぎる》

 

《このままだとエスカレートする可能性だってある》

 

 同食堂はオープン以来、東京都葛飾区で週1回、不定期に開催し、高校生までを対象に無料で食事を提供。高校時代に児童養護施設で暮らしたやす子が、「子どもたちにお腹いっぱい食べてもらいたい」との思いで始めた場所だ。今回ようなトラブルは以前にもあった。

 

「10月22日には、公式Xが自転車で来ないよう呼びかけていました。自転車で来て、近くに停める人がおり、近隣の迷惑になっているそうです。今後は見つけたら“出入り禁止”にすると警告し、スタッフが見回ることも明かしていました」(芸能プロ関係者)

 

 やす子の知名度は支援を集める力になるが、本人目当ての来訪や、悪質な嫌がらせを誘発する恐れもある。

 

「食事を作るだけでも大変なのに、駐輪の見回りやガス設備の確認まで加われば、スタッフの負担は増えます。防犯にはお金もかかりますし、近隣との関係が悪くなれば、営業を続けることも難しくなる。迷惑行為をする一部の人のために、子どもたちの居場所が失われかねないのです」(同前)

 

 誰もが気持ちよく過ごせる場所であるはずの食堂が、注意喚起の張り紙と監視カメラだらけになっては本末転倒だ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す