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浅野温子、映画舞台あいさつで見せた“金髪ボブ”激変に広がる困惑…山口智子とも重なるトレンディ女優の“イメージギャップ”

芸能 記事投稿日:2026.11.08 18:40 最終更新日:2026.11.08 18:41

浅野温子、映画舞台あいさつで見せた“金髪ボブ”激変に広がる困惑…山口智子とも重なるトレンディ女優の“イメージギャップ”

女優の浅野温子

 

 11月6日、女優の浅野温子が映画『星の教室』の公開記念舞台あいさつに登壇した。イベントでの浅野の“髪型”が注目を集めているようだ。

 

 同作は、さまざまな事情で義務教育を終えられなかった大人たちが集う夜間中学を舞台に、人生につまずきながらも再び希望を見出していく物語。

 

「主演を桜田ひよりさんが務め、共演者には真木よう子さんや小泉孝太郎さん、浅野さん、中尾ミエさんなど豪華な俳優陣が並んでいます。公開初日の舞台あいさつで、浅野さんはブルーの華やかなドレス姿で登場し、松葉杖をついていました。浅野さんは『一日一日、必ずこのメンバー全員が一つの教室に来て、みんなが顔を合わせる。今日も会えたと思えること自体がとても不思議な感覚でした』と、撮影時の心境を振り返っていました」(スポーツ紙記者)

 

 豪華な出演陣が並んだ舞台あいさつは注目を集めた。一方で、Xでは

 

《黒で良いのに、何で金髪?》

 

《すごい変わっててびっくり》

 

 など、浅野の金髪ヘアに困惑する声も見受けられるのだ。

 

 浅野は1988年のドラマ『抱きしめたい!』(フジテレビ系)で、ダブル主演を務めた浅野ゆう子とともに「W浅野」と称され、人気を博す。その後も、1991年の『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)でヒロインを務め、2002年のNHK連続テレビ小説『まんてん』に出演するなど、トレンディ女優として一世を風靡した。ただ、少し前から髪型に変化が見られるという。

 

「2023年の映画『帰ってきた あぶない刑事』の製作発表会見で、明るいブラウンにサイドを刈り上げたスタイルを披露しました。今回は、金髪で前髪を真ん中から分けたボブヘアだったのです。近年は明るいヘアカラーが多いですが、浅野さんは黒髪ロングのワンレンスタイルが代名詞のため、どうしても見慣れず、困惑してしまう人もいたのでしょう」(芸能記者)

 

 くしくも、浅野と同時期に金髪にイメチェンした“トレンディ女優”がいた。

 

「山口智子さんは、2023年の映画『春に散る』のイベントで、明るいブロンドカラーになり、以降も金髪ヘアを継続しています。ただ、山口さんも1990年代のドラマで黒髪ストレートのイメージが定着していたため、SNSでも賛否分かれました。浅野さん、山口さんともに、平成のドラマを牽引し、トレンディ女優として幅広い世代に親しまれている一方、“イメージギャップ”を持たれやすいのかもしれません」(同前)

 

 浅野の明るいヘアカラーも、少しずつ浸透していくことだろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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