芸能・女子アナインタビュー

大谷亮平「バレーをしているときがいちばん自分らしい」芸能生活20周年で初写真集…デビュー地ソウルで魅せた肉体美と“バレー愛”

インタビュー 記事投稿日:2026.10.22 17:20 最終更新日:2026.10.22 17:52

大谷亮平「バレーをしているときがいちばん自分らしい」芸能生活20周年で初写真集…デビュー地ソウルで魅せた肉体美と“バレー愛”

小学生のころに始めたというバレーボールは、今でも“現役”バリバリだという

 

「2006年の春に韓国ドラマでデビューしてから韓国で10年、そして日本での10年。芸能生活20周年を記念して写真集を出させていただくことになりました。ふだんあまり着る機会のない色の服にも挑戦してみました!(笑)」

 

 ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』『ノーサイド・ゲーム』(ともにTBS系)、NHK連続テレビ小説『まんぷく』など、多数の作品で活躍する俳優・大谷亮平(46)が、初の写真集『ROAD AHEAD』を刊行する。撮影の場所は、デビューの地・韓国のソウル。思い出の場所を巡っての撮影となった。

 

「ソウルの街をいろいろ歩いて撮影したのですが、いまだに声をかけてくださる方がたくさんいらっしゃって、素直に嬉しかったですね」

 

 大谷といえば、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で熱意溢れる解説をおこなうなど、バレーボールへの愛が深いことでも有名だ。写真集にも、バレーを楽しむ笑顔が収録されている。

 

「小学生のころから、ほとんど途切れることなく続けています。今でも社会人チームの一員として試合に出ています。所属しているチームは、東京でトップ5には入っているんじゃないかな」

 

 中学で大阪府大会優勝、高校は強豪の大阪・清風高校。国体の大阪府選抜チームの主将にも選ばれた。

 

「本気で取り組むことに意義があるんです。チームメイトで長い人とは小学生のころからのつき合いで、大学で上京したころから数えて20年以上やっているチーム。今でも本気でやれていることの喜びだったりを感じることができる、かけがえのない存在です。やっぱり僕は、バレーボールをしているときがいちばん自分らしいと感じています」

 

 写真集では、バレーボールで鍛え抜いた肉体美も披露している。

 

「ソウルは俳優人生のスタートの地ですが、過去の思い出の場所であるだけでなく、新たなるスタート地点でもあって、今後も続く人生の通過点でもある。写真集の撮影のなかでそれに気づきました。だから、前に向かって続いていく長い道の途中という意味で、タイトルを『ROAD AHEAD』にしました。これからの道のりを、僕と一緒に歩んでもらえたら嬉しいです」

 

おおたにりょうへい
46歳 1980年10月1日生まれ 大阪府出身 「ダンキンドーナツ」の広告出演をきっかけに韓国に渡り、韓国にて約10年モデル・俳優としてのキャリアを積む。2016年より日本での活動を開始し、フジテレビ月9『ラヴソング』にてデビュー。その後、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016)、NHK朝ドラ『まんぷく』(2018)、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(2019)、映画・ドラマシリーズ『ゴールデンカムイ』など数々の話題作に出演。主演映画『遥かな町へ』が10月9日公開。11月6日に出演映画『3ミリの恋』が公開予定

 

写真・前 康輔

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出典元: 週刊FLASH 2026年10月20日・27日合併号

著者: 『FLASH』編集部

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