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【同棲彼女】ねむ部長、誕生日はママとお出かけ「優しさは母ゆずり」/動画あり
グラビアFLASH編集部
記事投稿日:2021.04.24 20:00 最終更新日:2021.09.05 09:48
大好評、鯨井康雄撮影のグラビア新シリーズ【同棲彼女】第2弾は、ミス東スポグランプリの、ねむ部長だ。
ミス東スポ2021グランプリ受賞が人生を変えたようだ。
「発表された瞬間、エッという驚きと嬉しさとファンの方への感謝と……いろいろな気持ちが入り混じって、口をおさえて黙ってしまいました。
ファンの皆さんの応援のおかげでファイナリスト13名のなかからグランプリを受賞させていただきました」
記者会見の形でグランプリ発表会が開催されたが、その瞬間まで結果は知らされていなかったという。
「13人のファイナリストみんなでドキドキしながら待ちました。受賞の瞬間のリハーサルもありましたが、結果がどうなるか誰も知らないまま過ごしていました。2位の子とすごい競っていたので、ドキドキでした」
石田純一似のイケメン社長からミス東スポへの挑戦を誘われた ねむ部長。OLとして働きながらの挑戦は、最初、不安だったという。
「でも、やるからにはグランプリをとろう。応援してくださる方が1人でもいる以上は、しっかり最後までやりたいと思って配信を頑張りました。
会社の昼休みも、仕事が終わった後も、1日4~5時間くらい配信していました。寝て、会社に行って、配信してという生活を半年間ずっと続けました」
そんなひたむきさは母親ゆずりかもしれない。
「自分に大きな影響を与えてくれた人は、お母さんです。お揃いの服を着て、バッグを使い、お互いの誕生日にはお出かけする仲よし親子。
絵に描いたようないい人なので、近所の人からも頼りにされて。人気があるので、すごい尊敬しています。優しさは受け継いでいるんじゃないかな(笑)」
ミス東スポの最終日の前日には、母子で泣いたという。
「リモートワーク中も、土日も1日中配信したり、一生懸命に頑張ったので、最終日の前日に不安すぎて泣いてしまいました。お母さんも一緒に泣いて応援してくれたんですけど、こんな優しい母親でよかったと思いました」
周囲の評価や他人から言われた些細な一言を気にするというねむ部長にとって、ファンとの交流はポジティブな気分になれる。
「ファンの方とコミュニケーションをとっているときが、いちばん楽しいですし、自分に対してポジティブになれる瞬間です。本当に元気をもらっているのでありがたいです」