
木﨑ゆりあ
「以前は自分の中で30代はこうという理想像がありました。でも、実際に30歳になると、年齢を意識しすぎながら生きるのも違うなと感じています」
そう語るのは、SKE48とAKB48の両グループで活動していた木﨑ゆりあ。13歳でデビューした木﨑も、今月で30歳。9年ぶりとなる3冊めの写真集を発売する。
「グループ時代に発売した写真集では、10代、20代前半の元気にプラスして、背伸びしているような雰囲気を意識しながら撮影していました。でも、今回は30歳なので、ありのままの自然な木﨑ゆりあを詰め込みました」
写真集では “オトナの女性” となった木﨑の姿を披露。
「もしオトナっぽく見えていたとしたら、私が年相応に年齢を重ねられているということなので、とても嬉しいです」
グループ卒業後は、女優として活動している木﨑。これからどんな存在になっていきたいのだろうか。
「いつまでも少女的な感覚は大事にしつつ、オトナの女優になっていきたいです。演技を通して感動や衝撃を与えられるよう、人としてもレベルアップしていきたいですね」
きざきゆりあ
30歳 1996年2月11日生まれ 愛知県出身 T156 O型 2009年、「SKE48第3期生オーディション」に合格し活動を開始。2014年、AKB48に移籍。2017年、同グループを卒業してソロ活動を開始し、舞台やドラマなどで女優としての活動を広げる。4月2日から12日に上演される舞台『imgAct9「明日の卒業生たち」』に出演する。最新写真集『アップデート中』(扶桑社)が3月25日に発売予定。そのほか最新情報は、公式X(@yuriaaa_peace)、公式Instagram(@yuria_kizaki211)にて
写真・前 康輔
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