
生見愛瑠
「今回の作品は、準備期間がすごく長かったんです。というのも、ギターを弾きながら歌うシーンがあるので、1年半くらいギターの練習とボイストレーニングをして撮影に臨みました。でも、大変さは全然感じなくて。音楽もカラオケも大好きですし、ギターはまったくの未経験でしたけどずっと興味があったので、いいきっかけをいただいたと思って、すごく楽しみながらレッスンを受けていました」
ヒロイン・遠坂綾音を演じる映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開予定)について、そう話す生見愛瑠。監督からは「あまり作り込まず、音楽のような芝居をしてほしい」と伝えられたという。
「正直、最初は意図がわからなくて。ただ、自分の見え方というより相手(主演の道枝駿佑)のお芝居をどう受け取るかなのかなと考えたんです。演じていくなかで、2人のリズム感、距離感がだんだん変わっていって、それが作品に映っていると思います。正解なのかどうかはわからないですけど、監督の言葉をどう落とし込むかという楽しさは、少しずつわかってきました」
そんな彼女は、春めく日差しがよく似合う。
「ふだんは外よりもお家にいることが多いです(笑)。いま、花瓶にこだわっていて、集めています。お花をバサッと飾れる大きめのものがほしいんですけど、なかなかいいものに出会えなくて。外出は苦手ですけど、春のうちに見つかるといいなと思っています」
ぬくみめる
24歳 2002年3月6日生まれ 愛知県出身 ファッション誌「CanCam」専属モデルを務め、バラエティ番組での愛されキャラも人気。2021年に俳優デビューを果たし、以降多くの作品に出演。映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開予定)ではヒロインを演じている。そのほか最新情報は、公式Instagram(@meru_nukumi)にて
写真・東 京祐
スタイリスト・竹岡千恵
ヘアメイク・吉田美幸
衣装協力・SPORTY & RICH(sweat、short pants)、YOSTER(bracelet、ring)
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