
白戸ゆめの
4月26日、フリーアナウンサーとして活躍する白戸ゆめのが、1st写真集『Lily』の発売記念記者会見をブックファースト新宿店で開催。鮮やかなピンクのワンピースを身にまとい、この日集まった15社以上の報道陣の前に立った。
今回の1st写真集は「新しい私を探す旅」をテーマに、これまでに見せたことのない大人な白戸の姿が収められている。
「私の耳にも、アナウンサーがグラビアをすることに対して疑問の声は届いていました。でも、グラビアの声をかけていただけることだけでもありがたいことだと思っていますし、どちらも頑張ることでいずれ多くの方に自分の存在を知ってもらいたいという思いがありました。この写真集は、これまで応援してくださった皆さまへの感謝の気持ちはもちろん、30歳という節目にまっさらな気持ちで新しい一歩を踏み出したいという思いを込めた一冊になります」
撮影の舞台はタイ・パタヤ。初めてとなる3泊4日の海外ロケ撮影となった。
「普段の撮影前は直前にファスティングをして、酵素ドリンクと水だけでボディメイクをして撮影に臨んでいますが、今回は3泊4日の撮影だったので、現地でもおいしいものをたくさん食べたいと思い、1〜2カ月かけてじっくり体を作りました。そのおかげで現地でたくさんタイ料理を食べることができて、日本に帰ってきてからもスタッフの皆さんと『またタイ料理を食べたいね』と話すほど、美味しさが印象に残っています」
写真集では、1歳から12歳まで続けていたテニスのウェア姿も披露している。
「父が元テニスプレーヤーだったこともあり、1歳から12歳までテニスをしていました。選手になる未来もありましたが、今は全く違う道に進んでいます。ただ、自分の中ではどこかテニスから逃げていた部分もあり、“黒歴史”のように感じていたところもありました。今回、写真集を出すにあたってスポーツは欠かせない要素であり、自分を形成したのはテニスだと改めて思い、グラビアと融合させる挑戦をしました。正直、父にはあまり見られたくないですね(笑)」
アナウンサーとしてだけでなく、今後は女優業にも力を入れていきたいと語る白戸。
「昨年から週に1回、個人で演技レッスンに通っています。現在はアナウンサー役ではありますが、連続ドラマにも複数回出演させていただき、役名のある役もいただきました。初めて台本をいただいたこともあり、とてもうれしかったです。どれも中途半端になるのは嫌なので、引き続き努力を重ねて、いずれは女優としても皆さんの前に立てたらと思っています」
写真・福田ヨシツグ
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