
上戸 彩
「オファーをいただいて原作を読んだら、すごくおもしろくて。同時にどうやって映像化するんだろう?とも(笑)」
出演映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日より全国公開中)について、そう語る上戸彩。引退した殺し屋に懸賞金が懸けられ、世界中から集結した刺客との壮絶なバトルが繰り広げられるなかで、上戸は主人公・坂本太郎(目黒蓮)の妻を演じる。同作の監督は話題作を多く手がける福田雄一氏。
「いままで出会ったなかでいい意味でいちばん監督っぽさがなく、人の心にスーッと入られるような方でした。監督が女優さんたちに変顔をさせるシーンを、これまでたくさん観てきていたので、そういう要望があったら応える気満々だったんですけど(笑)、今回はなく。ただ、目黒さんをはじめみんなに激怒するシーンがあり、そこは丁寧にアドバイスしていただきました」
劇中では坂本に10億円の懸賞金が懸けられる。もし自身が10億円を手にしたら?
「物欲が本当にないんですけど、まずは文房具を買います。書き心地がいいペンやノートを見つけると、何歳になっても気持ちが上がりますよね。あと、以前に公園を作りたいと、調べたことがあるんです。ぐるぐる回る長い滑り台を置いて、みんなが遊べる場所ができたらと思って。お金のことだけではなく、管理方法など難しいことが多く断念したんですけど、叶えられるときが来たらその資金にします」
うえとあや
1985年9月14日生まれ 東京都出身 T162 2000年、女優デビュー。以降、ドラマや映画、CMに数多く出演。映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日より全国公開中)では、主人公の妻・坂本葵を演じている。そのほか最新情報は、公式サイト(https://www.oscarpro.co.jp/talent/ueto/)にて
写真・花盛友里
スタイリスト・宮澤敬子
ヘアメイク・林由香里
衣装協力・FETICO、MURRAL
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