ミスFALSH2027ファイナリスト18名
9月12日(土)、東京・青山のSpiral Hallで「ミスFLASH2027」のファイナリスト18名の記者会見と、お披露目・所信表明イベントが開催された。登壇したファイナリストたちが、気持ちのこもったスピーチなどで盛り上げ、会場は笑いと感動に包まれた。ファイナルステージを勝ち抜き、21代目となるグランプリは、12月に発表される。
司会はタレントのシャバダバふじと、ミスFLASH2026グランプリの板野優花。
ファイナルステージには、ストレートでセミファイナルステージを通過した15名に加え、チャレンジバトル(敗者復活戦)を勝ち抜いた3名の計18名が進出した。チャレンジバトルの3位からカウントダウン形式で、会見、イベントで披露されたファイナリストたちの決意を紹介する。
チャレンジバトル3位・千原彩叶(ちはらあやか)
「セミファイナルステージでは23位で脱落し、チャレンジバトルから復活しました。すごく悔しかったけど、ここからは上がるしかないので、下剋上するぞ!」
チャレンジバトル2位・白崎優雨(しろさきゆう)
「グランプリを獲ったら、ランジェリーブランドを立ち上げたいです。最近は地震や水害など不安なことが多いですが、私の配信で元気を届けたいです」
チャレンジバトル1位・絢瀬桜妃(あやせさき)
「芸歴14年、27歳、高卒。大変です。グラビアは初挑戦ですが“世界で一番いい女”として絶対にグラビアで売れてみせるので、ついてきてください!」
セミファイナル15位・実川桃子(みのりかわももこ)
「落ち込んでいるときにFLASHでグラビアを見て元気をもらいました。グランプリになったら、大好きなお尻で特集を組んでもらって、元気を届けたいです!」
セミファイナル14位・助川綾美(すけがわあやみ)
「今年3月に日大芸術学部を卒業したばかりの舞台女優です。グランプリになって紙の写真集を出したい! 命を燃やして取り組んでいるので、ついてきてください」
セミファイナル13位・鈴木瑠莉(すずきるり)
「お尻が大きいのがコンプレックスでしたが、今回のオーディションを通じて自信に変わりました。1stステージでは95cmだったお尻が成長して、101cmに!」
セミファイナル12位・夏加ゆりえ(なつかゆりえ)
「今回のオーディションを機に始めた特技の篠笛。ようやく一節演奏できるようになりました。グランプリになって、応援していただいた方々に報いたいです」
セミファイナル11位・山田瑶佳(やまだはるか)
「ふだんは“テンパり涙姫”と呼ばれていますが、今回はテンパりを完全に封印して、しっかり練習してきたスピーチをします。えっと、何を話すんだっけ…?」と笑わせた。
セミファイナル10位・小野たまり(おのたまり)
「淡々としているし緊張もしないので、やる気がないように見られがちなんです。でもこう見えて内には熱い情熱があるので、最後まで闘いを見届けてください」
セミファイナル9位・明永凜花(あきながりんか)
「ミス東スポ2023・グラビア特別賞との2冠を目指しています。ファイナリストになれるかすごく不安でしたが、ここまで来たからにはぶちかますぞ!」
セミファイナル8位・もてりこ
「3年前にある賞レースでファイナリストになって、その後告知なしに芸能活動を辞めていました。また応援してくれてありがとう。今回は絶対グランプリに!」
セミファイナル7位・瀬戸なちか(せとなちか)
「沖縄から上京した当初は、住む家もなく働いていました。カメラマンやアーティストもできるグラビアモデルとして、今回絶対に結果を残したいです!」
セミファイナル6位・宮地りんか(みやちりんか)
「大学では生物系の学科にいて、研究職になりたいです。芸能未経験なので、日々成長している部分を応援してください。最近は毎日サツマイモを食べています」
セミファイナル5位・大桜てんか。(やまとてんか)
「グラビアは最初で最後の挑戦になると思います。バレーボールや陸上などスポーツをやっていたので、健康的なボディでグランプリを勝ち取りたいです!」
セミファイナル4位・絃 ユリナ(いとゆりな)
「以前にグラビアに挑戦する機会があったのですが、当時は勇気が出ず断念。でもずっとモヤモヤがあり今回挑戦しました。みんなにも勇気を与えたいです」
セミファイナル3位・大谷美詩海(おおたによしか)
「所属するアイドルグループでは唯一芸能未経験で、ファンゼロからのスタートでした。このオーディションを機に、私のこともグループのことも知ってほしいです」
セミファイナル2位・大月海風(おおつきみう)
「湘南生まれ湘南育ちです。地元にはサザン通りや(加山)雄三通りなど、ゆかりのある有名人の名前を冠した通りがあります。いつか大月海風通りを作りたいです」
セミファイナル1位・藤白ちらり(ふじしろちらり)
「これまで2度コンテストに出場し、ファイナリストと準グランプリでした。今回は三度目の正直で絶対にグランプリになりたいです! 最後まで一緒に駆け抜けてください」
イベントでは、ほかにドレスコーデ対決、水着対決も開催された。美波那緒、板野優花、佐々木明音によるミスFLASH2026グランプリチームと、FLASH編集部がそれぞれ審査を担当。結果は、ドレスコーデ対決では大桜てんか。と実川桃子が、水着対決では絢瀬桜妃と小野たまりが、審査員賞をそれぞれ受賞した。
さらに会場のスクリーンでは、ミスFLASH2026の3名による、自作のメッセージ動画が流された。
ファイナルステージバトルは、10月12日(月)まで。まだまだ逆転は可能! 気になる推しを見つけてグランプリに!
詳細はこちらから
写真・木村哲夫
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







