最新号紹介

毎週火曜日発売

通巻1804号
3月17日号
3月3日発売

詳細・購入

FLASHデジタル写真集

FLASHデジタル写真集

3月10日より好評発売中!

詳細・購入

グラビア大人のエンタメ

セクシー女優 つばさ舞、撮影現場が大ウケした衝撃の関西弁アドリブ

大人のエンタメ 記事投稿日:2025.12.27 19:00 最終更新日:2025.12.28 09:51

セクシー女優 つばさ舞、撮影現場が大ウケした衝撃の関西弁アドリブ

セクシー女優 つばさ舞、撮影現場が大ウケした衝撃の関西弁アドリブ

 

 2021年にヌードグラビアを披露したのちに、セクシー女優デビューを果たしたつばさ舞。デビュー5年となる彼女に活動の歴史を振り返ってもらった。

 

 デビュー前のつばさは「グラビア誌掲載が内定していた」という。

 

「グラビアタレントとしてやっていくか、セクシー女優となるか、どちらでも選べる状況だったんです。もちろん、漫画誌の表紙などを飾るグラビアにも興味はありましたが…」

 

 そこでセクシー女優を選んだ決め手は、「有名になること」というかねてからの目標があったからだという。

 

「日本のAVはアジア圏をはじめ、世界でも評価が高くて、世界で有名になれるっていうことに惹かれてセクシー女優を選びました。水着を着て写真を撮っていただくのも憧れでしたが、生まれたままの姿で勝負したいと思って!」

 

 ヌードでのデビューはやはり「緊張した」という。

 

「初めてのヌードグラビア撮影のとき、『撮影するから、バスローブ脱いで』って言われて、現場には複数の方がいたので、すごく恥ずかしかったです。その後、AVの撮影では、もっと現場スタッフの数も多くて…。自分で決めたことですが、大人たちがいるなかで脱ぐのが一番恥ずかしかったですね」

 

 撮影でのプレイについて尋ねると、思わず関西弁混じりになるつばさ。彼女は生粋の関西人だ。取材当日は声も枯れていた。「ごめんなさい。昨日の撮影、頑張りすぎて声が枯れたんです」と笑う。
「どないなんですかね(笑)。いざカラミが始まったら、男優さんも優しくて、安心感がありますね。だから始まったらめっちゃ集中できました」

 

 2024年、彼女は2年間契約したメーカーから移籍し、「FALENO」と専属契約を結んだ。セクシー女優として、新たな発見があったという。

 

「これまではプロデューサーさんと2人で話したときも、『このままで大丈夫』みたいな。なんやろ、すべて『素のままでいい』みたいな。でも『FALENO』に来たときに、『もう少し、カラミに波というか変化があった方がいい』と指摘されました。なんか、私の作品やキャラクターに対して、より親身になって考えてくれてる印象があって嬉しかったですね。

 

 ただ自然にエッチして、それを動画にするだけでなく、ちゃんとこう、一緒に取り組んでくれてるというか…。なんやろうな、なんかハートフルなところがあって、自分も新たな気持ちで頑張らなあかんと思えました」

 

 単にプレイを撮影されるのではなく、いまは「作品を意識している」という。

 

「プレイで常に感じ続けてるとかではなく、もっとこう、波を作り、本当に作品を撮る。それをいま改めて学んでいます」

 

 そんな彼女の一番の楽しみは「ファンと触れ合えるイベント」だという。

 

「デビューの時期がコロナ中だったので、イベントがあまりなかったんです。今は、頻繁に開催できているので、楽しいです。イベントでファンの人に会うと『私、必要とされてるんや』って実感できるんです。毎回、台湾から来日してくださるファンの方もいて本当に嬉しい」

 

 『ゴッドタン』などバラエティ番組への出演でも注目を集めた。

 

「今でも忘れられないのは、ゴッドタンの『マジ歌ライブ2023』に出演させていただいたことですね。満員の埼玉スーパーアリーナのステージに上がらせていただきました。こういう仕事で、自分の中でも仕事の幅が広がることを実感しましたし、オファーが来れば、またぜひ出演したいです」

 

 また、『イワクラと吉住の番組』に出演した際には、「セクシー女優であることを実の弟にカミングアウトする」というドキュメンタリーも撮った。

 

「あれは完全にガチです。両親以上にこの先長い間、弟とは一緒にいる。だからこそ、弟には私の頑張っている仕事ことをわかっていてほしいという気持ちがありました。もし、テレビがあのとき入ってくれなかったら、一生言えなかったと思います。おかげさまで弟も私の活動を応援してくれて、写真展などのイベントにも来てくれます」

 

 セクシー女優にとどまらない活動をする彼女は自身のYouTubeでも個性を発揮している。

 

「Hな話もしているのですが、あえてエロから離れるというか、AVでエロいことしてる人がこんなことしてるという姿を見せたいんです。地元の大阪で撮影して、編集も自分でやっています。こないだも関西弁全開で、西成の街を徘徊する的な動画を配信しました。もう、酔っ払いのおっちゃんに声掛けられたらラッキーみたいなノリで(笑)」

 

 愉快な企画にも取り組み、「関わる人皆を幸せにしたい」と語るつばさ。日課のSNS更新も欠かさない。

 

「Xは絶対に『おはよう』と『おやすみ』を画像付きで。毎日、朝晩投稿しています。なんか、それで、今日1日頑張ろう、今日1日頑張ったなって、なんか思ってくれるような人がひとりでもいたらいいなってずっとデビュー当時から続けてるんです」

 

 バラエティ番組でも活躍し、ファンの幸せも願う彼女。最後に本業であるセクシー女優としての目標や強みを語ってもらった。

 

「必要とされている限りは、長く女優を続けたいですね。2026年の1月に5冊目の写真集を海外で撮影させてもらうので、まずはそれを全力で頑張りたい」

 

 やはり、つばさの強みは「関西弁」のようだ。

 

「AVの台本は標準語で書かれてるんですけど、やっぱりゴリゴリの関西人なので、『イク! イク!』ってセリフも『アカン! アカン!』になっちゃうんですよ(笑)。

 

 関西弁での痴女というか、なんかこうね、セリフの言い回しっていうのは私の個性やし、注目してほしい。こないだも、『うん。なんか尿道ぱっくり開いてんで〜』と言って大ウケしたので(笑)。関西弁でのエッチなプレイは、今後も続けていきたいです」

 

 取材を終えると「大好きな大阪に新幹線で帰ります」と語るつばさ舞。作品の中で淫靡な関西弁を聴かせてくれる日々は続きそうだ。

 


つばさまい
26歳 1999年5月8日生まれ 大阪府出身 B型 T165・B92(G)W58H88 2021年、水着グラビアのオファーを断り、ヌード撮影でデビュー。2021年、セクシー女優デビュー。『ゴッドタン』(テレビ東京)などバラエティ番組でも活躍。2024年に「FALENO」に所属。そのほか最新情報は、公式X(@tubasa_mai_)、公式Instagram(@tubasa___mai)にて

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

グラビア一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す

最新号紹介

グラビアBEST

2024年春号
3月28日発売

詳細・購入

最新号紹介

PlatinumFLASH

2月28日発売
表紙:守屋麗奈(櫻坂46)

詳細・購入