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『べらぼう』遊女役のセクシー女優 吉高寧々、2025年の集大成は「お寺でのヌード撮影」

大人のエンタメ 記事投稿日:2025.12.27 19:00 最終更新日:2025.12.28 09:52

『べらぼう』遊女役のセクシー女優 吉高寧々、2025年の集大成は「お寺でのヌード撮影」

『べらぼう』遊女役のセクシー女優 吉高寧々、2025年の集大成は「お寺でのヌード撮影」

 

 NHKの大河ドラマ『べらぼう』の第1話にセクシー女優出演し大きな話題となったことは記憶に新しい。そこで病死した遊女役を演じて話題となったのが吉高寧々だ。

 

「大河のお仕事をもらったときは、死体役で顔も出ないし、出演も一瞬だけと聞いていたんです」

 

 放送直後から、吉高寧々の名前はニュースやSNSでバズった。

 

「ネットニュースを見ていたら、話題になっていて驚きました。SNSのフォロワーも急に増えてるし。でも冷静に考えたら、セクシー女優がNHKの大河ドラマに出るってやっぱりすごい衝撃なことだよなって思って(笑)」

 

 周囲からの反響も大きかったという。

 

「反響はやっぱり今までで1番大きかったです。正直、デビューしたときよりも反応がありました。AVを知らない方からメッセージが来て『これから頑張ってください!』と書かれていて、『2017年から頑張ってるよ』みたいにちょっとだけ思いました(笑)」

 

 何よりも吉高ファンからの反応が嬉しかったという。

 

「自分をいつも応援してくださってたファンの方が、大河ドラマ出演を喜んでくださったのが嬉しかったです。

 

 あと、けっこう言われたのは、『セクシー女優が大河ドラマに出るなんて、新しい時代だ。認められた』みたいな…。でも、それは正直嬉しいけど、よい意味でセクシー女優はあくまでもセクシー女優だと自分では思っています」

 

 周囲の狂騒に浮かれることもなく、吉高は仕事に取り組んでいた。そのなかでも、京都市伏見区の海宝寺で行われた写真展は、大きな話題となった。セクシー女優が寺院でヌード撮影して、その寺院で写真展を開催するという、前代未聞のイベントだ。

 

「あれは、私の2025年のすべてをかけた仕事でした。お寺でヌード撮影なんてする予定はなかったのですが、お寺から許可が出たんです。実際にヌードの写真を撮ってみたら、その出来がすごいよくて、お寺の背景とすごいマッチしていました。

 

 これまで、どんな写真展をしても不安だったんです。でも、お寺でセクシー女優がヌードの写真展をするっていうのは本当に特別で…。自分も2025年はもうこのために賭けて生きてきたって感じでした。

 

 もしかしたら、知らずに見に来てくれた人も絶対いると思うんです。そんな方でも、嫌な気持ちになるものではない。絶対来てよかったなって思ってもらえるような空間にしたかった。そんな写真を撮れたと思っているし、そんな空間にできたと思っています」

 

 2017年のデビュー以来、キャリア8年となる吉高。セクシー女優としても、変化してきているようだ。

 

「デビュー当初は、ただ楽しくて『デビューできた、やった』という想いで、それだけでやっていました。

 

 今は1作1作に、責任感が増したとは思います。プロデューサーさんや監督さんがいて、カメラマンさんがいて、台本考えてくださる方がいて。照明で照らしてくださる方がいて、いろんな人が本当に携わって、私はやってもらっているんだなってことを、実感しています。デビュー時とは意識が違います」

 

 2020年から、吉高は「FALENO」専属女優となった。今年は天使もえなど多くの人気女優の引退が相次ぎ、吉高は「キャリアのある先輩女優」という存在になりつつある。

 

「8年も続けているのは、多分シンプルに楽しいからだと思います。2025年はすごい先輩たちが引退されて、自分が『FALENO』で最年長かもしれない…。でも、それも自分にとってもより変化のきっかけだと思っています。

 

 先輩たちにある何かが、自分には足りないと感じています。それもあって、作品作りや色々なことにもっと挑戦したいと思ったんです。今年は自分自身が大きく変わるきっかけになりましたね」

 

 新たなことに挑戦しつつも、セクシー女優としての本業も忘れない。「8年間で本当に色々な役を演じた」と吉高は笑う。

 

「ほかの女優さんが絶対に演じたことないだろうなって役も経験しました。『ドジョウすくいをやる漁師の娘』という役です。どじょうすくいを練習したセクシー女優って私だけかと(笑)」

 

 役作りにも真剣に取り組む。

 

「例えば、次回が痴女の作品だとしたら、事前にそういう痴女の作品や漫画を読み込みます。あと普段からドラマを観ていても、人の喋り方とか、目の動き方とか細かな部分を見るようになりました。何か自分の作品にも活かせないかと…」

 

 吉高は作品で「セックスと同時に自分自身も伝えたい」という。

 

「作品ではエロはもちろんですが、多分私の人間性みたいなものを知ってもらえる部分もあるかなと思っています。そういうのは自分も楽しいし、見てほしいなって思いますね」

 

 素顔の吉高はどんな女性なのか…。

 

「写真の印象だと、おとなしそうだとか、静かな女性と思われがちなのですが、素顔は親しみやすいと思います。インスタライブを毎週やっているのですが、いまだにそれを初めて見た人に、驚かれるんです。『こんなに親しげに喋るんだ』って(笑)」

 

 セクシー女優として大切なの「エロさ」に関してはこう語る。

 

「私、舌が結構長いんです。顎に舌が届くくらい。その長い舌で、フェラする姿は褒めていただくことが多いですね」

 

 キャリア9年目となる2026年は、どのような活動をしていくのだろうか。

 

「セクシー女優として変化していきたいという気持ちは強いですね。また、何か違うテーマで写真作品を見せられたらすごい嬉しいなって思っています」

 最後に幼少の頃は田舎育ちだったという吉高に、最近話題の熊問題を語ってもらった。

 

「小学生の頃、兵庫のけっこう田舎に住んでいました。ランドセルにはみんな熊よけの鈴をつけていましたし、町内放送で『熊が出ました』流れて、集団下校もしてました。だから、最近の熊のニュースをみると心配ですし、皆さんは驚かれるのですが、経験から熊の怖さはリアルに感じています」

 


よしたかねね
30歳 1995年12月1日生まれ 兵庫県出身 T155・B84(C)W56H85 2017年、グラビアアイドルとしてデビュー。同年、セクシー女優に転身し。2020年より「FALENO」に移籍。2025年にはNHKの大河ドラマ『べらぼう』に出演。大きな話題となる。そのほか最新情報は、公式X(@yoshitakanene)、公式Instagram(@_yoshitaka_nene)にて

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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