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資金30万円以下で買える「今から上がる株35銘柄」“神の投資家” 5人が推薦

ライフ・マネー 投稿日:2021.02.23 20:00FLASH編集部

資金30万円以下で買える「今から上がる株35銘柄」“神の投資家” 5人が推薦

 

 日経平均株価が30年半ぶりに3万円台を回復したというニュースに、「乗り遅れた!」と地団駄を踏んだ方も多いのではないだろうか。

 

「2020年3月18日に、日経平均株価は1万6000円台まで急落しました。それから11カ月で80%近くも上昇したことになります」(経済評論家・杉村富生氏)

 

 だが、「乗り遅れた」という心配はご無用。この株高は、まだまだ続くという。

 

 

「コロナ禍でも株高になった理由として、まず世界各国が採った政策対応が大きいです。超低金利政策でマネーの流動性を高めて財政出動という政策を推し進めて、2020年1年間で13兆ドル(約1350兆円)を市場に投入しています。

 

 そして、世界中で新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が始まったことです。最後に、中国景気の回復。2021年、中国はGDPの伸びが8.2%と予測されています。中国の景気が劇的に回復しているのは、コロナを克服したから。日米欧も、コロナさえ克服できれば経済は回復するということです」(同前)

 

 今後も株高が続くのなら、それに乗らない手はない。そこで本誌は、「神の投資家」と評価される “株のプロ” 5人に、「30万円以下で買える株」を推薦してもらった。

 

「ニッチな業界のトップ企業、つまり “オンリーワン企業” が今、おもしろいです。成長が期待できるうえに、まだ知名度が低いため、株価も手が届く範囲であることが多いのです」

 

 そう語るのは「相場の福の神」の異名を持つマーケット・アナリストの藤本誠之氏。彼が語るオンリーワン企業の代表が、【宮越ホールディングス】だ。もともとはテープレコーダーなどを作る家電メーカーだったが、現在は中国に持つ広大な土地を利用して、不動産ビジネスを展開している。

 

「田中角栄が日中国交正常化を推し進めたころ、中国に進出した日本企業の第1号のひとつでした。その当時は現地企業との競争に負けてしまったのですが、中国に進出した当時の工場跡地が、東京ドーム3個分の広さで、いまも深セン市に残ったままになっており、その土地を貸すことによる不動産収入で稼いでいるんです。

 

 現在、その土地に1200億円をかけてワールド・イノベーション・センターを作る計画があります。これが実現すると、年間350億~400億円の賃料収入が期待できるんです」(藤本氏)

 

 オンリーワン企業という点では、【リバーホールディングス】も興味深い。

 

「金属をリサイクルする会社で、日本の自動車リサイクルの1割以上は、ここが手がけています。巨大なシュレッダーのような機械を使うのですが、その巨大シュレッダーは日本に100基ほどしかないそうです。そのうちの6基をこの会社が持っているのが強みです」(同前)

 

 これまで、自動車などのリサイクルは、中国に輸出してすませていたが、廃棄物の輸入が中国で禁止となり、日本国内で処理することになった。そのため、シュレッダーの需要が大幅に高まっているという。

 

 

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