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うどんよりパスタ、親子丼よりカツ丼…長時間運転でも眠くならないための低GIグルメ(画像1/9)公開日:2022.08.11 更新日:2022.08.10

塩むすびとミックスピザ、眠くなりにくいのは……
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ミックスピザのGI値は54。一方、塩むすびのGI値は80だ。「ミックスピザは、チーズやサラミなどに含まれるタンパク質が糖の吸収を遅らせてくれます。塩むすびは具がないので、そのまま糖質として吸収されてしまう。具入りのほうがGI値は低くなります」(西氏)
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カツ丼のGI値は58だが、親子丼は117もある。「カツ丼は、揚げた油が小腸をコーティングして糖分の吸収を抑えてくれます。親子丼はヘルシーなイメージがありますが、揚げていないのでGI値は高くなってしまうんです」(西氏)
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チーズカレーのGI値は67だが、カレーは82。「チーズには乳製品特有のカゼインというタンパク質が含まれていて、糖質の吸収を抑えてくれます。ただのカレーよりビーフカレー、ビーフカレーよりカツカレーのほうが低GI食に」(西氏)
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パスタのGI値は46。うどんは62だ。「硬めのものは消化しづらいので血糖値も上がりづらい。パスタは、アルデンテのほうがおすすめです。うどんなら肉や山菜の天ぷらなどと合わせると、GI値が低くなります」(西氏)
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焼き芋のGI値は94だが、フライトポテトは64。「芋は熱すると糖質が増え、でんぷんが分解されて吸収されやすくなります。フライドポテトは油で揚げているので、小腸をコーティングして糖の吸収を抑えてくれます」
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サービスエリアにありがちな食べ物のなかでは、高カカオチョコや、ようかん、ソフトクリームはおすすめだ
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今回モデル役を務めてくれたのは「ミスFLASH2022」の笹岡郁未。低GIグルメを選んで、安全なドライブを楽しもう
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