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【テレクラと出会いアプリどっちが出会える?】アプリ編夜バナ 2017.02.26

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「ヤル気」の女をじっくり待つ「釣り堀」か、軽い気持ちで登録した一般人を狙う「川釣り」か――。新旧の「出会いツール」はどちらのほうが出会えるのか。3日間かけて徹底調査した。ドキュメント72時間、今回はアプリ編!

 

●1日め 13:00

 

 現在の主流といえるスマホの「出会いアプリ」。なかでも人気なのは「ティンダー」だ。登録すると、近くにいる異性の顔写真が次々に表示され、お互い相手を気に入れば(「マッチ」と呼ぶ)、メッセージを送れるようになる。

 

「『クロスミー』もティンダーと機能は似ていますが、有料会員に『学割』があるなど、若い層の会員獲得に力を入れています。『ジョイナス』は“今夜飲みたい”ユーザーを半径20km以内で検索。入会には審査が必要なので『安心感がある』と、若い世代やリア充がよく使っていますね」(鈴木氏)

 

●1日め 20:00

 

 ティンダーはフェイスブックの登録が必要。自分のスマホに相手の顔アイコンが表示されるからか、女性の警戒心は薄いみたいだ(本名は表示されない)。

 

 初日、さっそくマッチした26歳の飲食店勤務サヤカとやりとり開始。夜だったので「飲んでたのー?」とメッセージを送ると「なんでわかったん?w」と返答が。

 

 聞けば、和歌山出身で、大学在学中に1年留学。いまはハワイで働くべく、昨年OLをやめて飲食店で働いているらしい。
「俺もハワイ好きだよ!」

 

 ハワイなど行ったこともない写写丸だが、必死にサヤカに気が合うことをアピール。翌々日の仕事終わりに飲もうよと提案してみた。
「行けたらねw」
 うーん、どうなるか。

 

●2日め 22:30

 

 今日は鈴木氏と2人だ。アプリを起動させるコが増える17時、「ジョイナス」を渋谷駅で起動させる鈴木氏。マッチしたのは30歳、渋谷の某IT企業勤務のモモ。だが、遅い時間から友人と合流するという。

 

「ならイケメンつれてくから2:2で飲もうよ。おごるよーw」
 さすが鈴木氏、押せ押せだ。
「マジで? だったら21時に中目とかでもいいですか?」

 

 ノリいいじゃん! “イケメン”は無理があるが、中目黒の焼鳥屋で無事合流。友人の黒髪OLサキは歌手のYUI似。大の酒好きだ。

 

「てか、イケメンどこどこ?」
「目の前にいるじゃん!」(写写丸)
「そういうこと言っちゃう人なんだね~! ウケる!」(サキ) 

 

 この日はLINEを交換し、解散。コツは摑めてきたぞ!

 

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●3日め 22:00

 

「将来はハワイでカフェをやりたいんですよね」

 

 調査最終日の3日め。和歌山出身のサヤカと会えることになっ
た。18時過ぎ、渋谷のアイリッシュパブHで、海外生活の夢をうんうんと聞く。
 いい雰囲気になってきたそのとき、近くの外国人が話しかけてきた。サヤカはテンションが急上昇し、こちらを置いて英語で会話している。20時30分。これは難しいと判断し、昨日会ったサキにLINEで連絡してみる。

 

「うん、もうすぐ仕事おわるー!」
 サバサバした性格だからか、サキはのってきた。マークシティ近くで落ち合い、和食居酒屋のカウンターへ。今日は金曜日。サキのペースも早い。

 

「食欲あるってことは、性欲も強いでしょ?」
「ひみつ~!」
 そんな会話を楽しみながら、乾杯を繰り返した写写丸であった。

 

「アプリのコツはプロフを具体的に。たとえば、『週末は飲んでます』ではなく、『週末は銀座の焼鳥屋で、ぼんじりかじりながら赤ワインを飲んでます!メルローがお気に入り!』。アイコンは海や山などでピースしているリア充アピール写真が有効でしょう」(鈴木氏)

 

 調査の結果、若いコとお酒を飲みたいならアプリが有効だと判明。ただしワリキリはダメ。ゼッタイ!

(週刊FLASH 2017年2月14日号)

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