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夜バナ夜バナ

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日本初の女性器専門医が「名器には6種類ある」夜バナ 2017.04.19

『写真:AFLO』

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「名器とは、海外には例がない日本固有のものです」と語るのは、本田ヒルズタワークリニックの本田昌毅総院長(46)だ。いわく、その発祥は江戸時代の吉原遊郭であるという。

 

「かつて吉原は、数千人もの遊女たちが、全国から集まる色街でした。客の男たちが『“当たり”の遊女にありつきたい』と思うのは、今も昔も同じ。そこで、今でいう風俗ガイドのようなものが作られたのです。

 

 そこには、源氏名、容姿のほかに、上つき、下つきなど“中の具合”について書かれていました。それらはさらに、『甲』、『乙』、『丙』、『丁』と評価がつけられ、名器はS級ランクの『特甲』と呼ばれていました。それはまさに、数千人に一人の幻の名器だったのです」

 

 それから時はたち、本田氏は現代の女性が抱える女性器の悩みに直面。2011年、日本初の女性器専門の美容外科を開院した。

 

 数々の女性器を診てきた本田氏は、名器を2パターン・6種類に分類している。2パターンとは、“ヒダ型”と“締め型”。ヒダ型は、膣壁に無数の大きくはっきりとしたヒダを持つ性器で、男性器にまとわりつき快感を与える。締め型の膣内は、狭くなっている箇所があり、ピストン運動をするとペニスをバキュームしてくれる。

 

「ミミズ千匹」「数の子天井」といった“数万人に一人”の名器は、生まれもったものだと、本田総院長は言う。

 

 一方、ヒアルロン酸などを膣内に注入すれば、それに近づくことはできる。本田氏によると、「結婚を意識する年齢の人や、恋人の浮気防止のために施術を希望する女性も多い」。胃袋ならぬ男性器を摑むのが、現代流なのだ。

 

■数の子天井(ヒダ型)
「膣の上部、内壁がザラザラとしている1万人に一人の名器。女性を仰向けにして指を入れると、Gスポット部分が膨らんでいます」(本田昌毅総院長、以下同)

 

■ミミズ千匹(ヒダ型)
「膣内のヒダが多く、一本一本が太く長い。さわっていると、パスタが内壁にへばりついているような存在感があります。これは7万人に一人といわれる名器」

 

■いくら畳型(ヒダ型)
「ヒアルロン酸注入などの施術で実現した(本田氏の)オリジナル構造。数の子天井が膣内上部にあるのに対して、いくら畳は下部にイボを敷きつめたかたちになります」

 

■巾着型(締め型)
「膣口から3~4cmの場所が巾着で絞られたように狭くなっているのが特徴です。挿入すると、根元をがっちり摑むかたちに。膣トレをしても再現不可能です」

 

■たこつぼ型(締め型)
「たこつぼのように、膣内に狭まった箇所を持つ。挿入すると、先端のほうが奥へ吸い込まれるような感覚に。ディープスロートされるような快感があります」

 

■俵締め型(締め型)
「巾着とたこつぼの複合型。さらに、内部にたこつぼがたくさんあることからヒダ型と締め型を両立しているともいえます。めったに出会えない稀少な名器です」

 

●本田ヒルズタワークリニック 本田昌毅総院長
 1997年、昭和大学医学部卒業。精神科医を経て、美容外科医となる。女性器整形に関する問い合わせが増えたため、その技術を学ぶために渡米。帰国後、国内の第一人者として、女性器整形を世に広めている

 

(週刊FLASH 2017年4月11日号)

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