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悔しいけれど聞いてみた「なぜ高学歴男が好きなの?」

夜バナ 投稿日:2017.08.08 20:00FLASH編集部

 

悔しいけれど聞いてみた「なぜ高学歴男が好きなの?」

写真:AFLO

 

 どの大学を卒業したか、ではなく、そこで何を勉強して、いま何をやっているかが重要なはず。しかし、世の中に学歴を「ブランド」という形で捉えてしまう女性が、いかに多いことか……。

 

 有名銀行に勤務する真由クン(25)は、自身も慶應義塾大学出身の高学歴キャリアウーマンだ。

 

「自分より学歴が低い人とつき合って、よかったためしがないんです。大学のときは、つき合う彼氏全員に浮気されまくりました。社会人になってからは、つき合った人に『お前、本当は俺をバカにしてるんだろう』と言われて。それ以来、ちょっと男性とつき合うのが怖くなりました」

 

 そこで、自分と同じ、もしくは自分より高い学歴の人物なら、少なくともそう言われることはない、と考えた彼女は、高学歴の男性との出会いを求めるようになった。

 

「まずは、近場である職場から探すことにしたんです。あの人はどこの大学出身という情報も入りやすいですから。でも、どうしてもタイプの人がいなくて(笑)、街コンや婚活パーティなど、いろいろなところに行ってみました」

 

 すると、今度はそこでいろいろな高学歴コミュニティを発見した。


「かなり出会いがありました。でも、今度はどの男性もよく見えて、誰を選んでいいのかわからない状態に(笑)。 基本的に東大、京大はもちろん、慶應早稲田、一橋大などが人気ですね。職業別のコミュニティもあり、メンバーの紹介があれば参加OKになるんですが、こちらもみんな高学歴。本当に夢のような世界がいっぱいあるんだなって思いました」

 

 こうして今、彼女は2人の男性を天秤にかけている。

 

「慶應卒の弁護士さんと、東京医科歯科大卒の歯医者さん。そろそろ結婚もしたいので、一人に決めなきゃなと思いながら、選べない自分がいます」

 

 次は塾講師さくらさん(32)。

 

「教える側にまわってあらためてわかったんですけど、やっぱり、頭のいいコは嫌いじゃない(笑)。何を教えるにしても、ちゃんと理解してくれようとする姿勢が、私にはたまらなくいとおしい感じですね」

 

 そう語るさくらさんは、毎年、有名大学に進学していく若い教え子たちを見てきた。

 

「私、もともとがS気質なんだと思うんです。だから、私を慕って、わからないことを素直に聞いてくるコは、本当にかわいい。当然、そういうコのほうが勉強もできます。出来の悪いコより、そういうコをなんとかしたい、そんな気持ちで、塾の講師をやっています」

 

 こうして東大、早慶などの受験に合格した教え子のなかには、彼氏に“昇格”した男性も多い。

 

「もちろん、つき合うのは大学に合格してからです(笑)。塾に通っていたころから狙っていたコには『合格祝いするから、ご飯おごってあげる』といって呼び出して、Hをするんです。生徒たちは『憧れの先生とヤっちゃうなんて……』『これで童貞を卒業しました』『Hのほうも、もっといろいろ勉強したい!』とか、とにかく反応がかわいくて(笑)。さすがにこの年になってくると、教え子ともひとまわり以上違います。彼氏、彼女なんて関係には発展しないかな……と思ったけど、意外にモテるんですよね」

 

 塾で受験テクのお勉強、そのあとは、年上女性のテクを実地でお勉強。毎日、教え子からの連絡が楽しみだそうだ。

 

 最後は看護学校で学ぶ学生の莉奈クン(21)。
「将来、お医者さんと結婚したいんです!」と明確な目標を語る。

 

「小さいころから体が弱くて、入退院を繰り返していたんです。そのときの病院の先生が好きだったんですよね。 自分も医者になりたかったけど、それは高校生のときにあきらめて。それで、看護師になってお医者さんと結婚したら、将来も安定していていいんじゃないかな? って思ったんです」

 

 彼女の母も看護師。たまに職場の病院で、いっしょにご飯を食べることがあり、そこでいろいろな医者を見てきた。そのおかげか、今ではどんな男性でも、白衣さえ着ていたらカッコよく見える“白衣フェチ”に成長した。

 

「看護学校なので、いろいろな医学部の学生と合コンがあって、誘われたら絶対行きます。ただ、嫌いじゃないけど、みんな性欲が強い……(笑)。某有名大学の医学部生とは、乱交パーティみたいなことをしたこともあります」

 

 医学部生は親も医者ということが多いため、みな若いのにリッチ。乱交パーティは、学生の親が所有する軽井沢の別荘でおこなわれた。

 

「Hは、みんなびっくりするくらいヘタです(笑)。それに白衣を着てないし、私的にはつまらない! それでも、どうしてもお医者さんと結婚したいと思って、参加してます」


 医者とのゴールインを求め、彼女の医学部生漁りの日々は続く。
(週刊FLASH 2017年7月18日号)


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