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【巨乳の日本史(外伝)】専門誌とAVによって人気が沸騰夜バナ 2018.04.25

『バチェラー創刊号(1977年)』

『バチェラー創刊号(1977年)』

 

 巨乳ブームの数年前に日本に誕生し、現在も継続する唯一の専門誌が「バチェラー」(ダイアプレス刊)だ。1984年から現在まで4代目編集長としてバチェラーを手がけるダイアプレスの白石弘編集長が、巨乳専門誌の立場から見た日本人巨乳の進化を語ってくれた。

 

「バチェラーは創刊初期に芸能誌から外国人ヌード雑誌に転換し、その流れで巨乳専門誌になっていきました。外国人と日本人の掲載比率は6対1で、日本人に関しては世界でも通用するワールドクラスの巨乳のみを掲載するよう心がけています。

 

 以前は日本の巨乳女優は欧米人に見劣りするという印象もありましたが、現在はまったく遜色ないです。海外にもファンが大勢いる日本の巨乳女優が出てきたのは嬉しいですね」

 

 白石編集長に、最もワールドクラスな巨乳女優を尋ねた。

 

「やはりHitomiですね。彼女は日本のみならず、世界中の巨乳ファンに支持されている存在ですから」

 

 AVの人気ジャンルとして君臨する巨乳ものはどのようにして誕生したのだろうか。巨乳専門のAVメーカーのシネマユニット・ガス代表・たかつきあきら氏は歴史を作ったこの道の第一人者だ。

 

「1983年に『淫乳』という作品を監督しました。当時は巨乳という言葉はなく、デカパイなどと呼ばれていましたね。Dカップでも十分巨乳扱いでした。松坂季実子の登場で巨乳という言葉が生まれ、その後も進化を続け、私たちは爆乳というジャンルで今も作品を作り続けています。

 

 爆乳の定義はHカップ以上でバスト100センチ以上。森川まいこが最初のアイコンでした。現在もノーハンドパイズリなど、AVにおける巨乳技は進化中です!」

 

【AV界の巨乳ヒストリー】

 

●1983年 初の巨乳フェチAV『淫乳 バストアップ95 しのざきさとみ』(ヴイ・シー・エー)発売
●1989年 松坂季実子がAVデビュー。Gカップ。巨乳の名称が一般化
●2004年 春菜まい(Hカップ)が「オレンジ通信」2003年度アイドル賞を受賞。巨乳女優では初受賞
●2005年 麻美ゆまがAVデビュー。Hカップでありながら正統派アイドル系女優として人気に
●2007年 120センチPカップの風子が芸能界デビュー。2009年にAV女優へ転身する
●2008年 着エロで活躍したHitomi(Jカップ)がAVデビュー

 

白石弘 
1984年より巨乳専門誌「バチェラー」の編集長を務める。巨乳の歴史を深く知る人物の一人だ

 

たかつきあきら
シネマユニット・ガス代表。日本初の巨乳AVを監督。巨乳、爆乳作品を中心に年間50本前後のAV作品をリリース

 

(週刊FLASH 2018年3月20日号)

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