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人妻取材の専門家「不倫相手ランキング3位はSNSで会った人」夜バナ 2018.06.11

人妻取材の専門家「不倫相手ランキング3位はSNSで会った人」

 

 女優、タレントから女子アナ、政治家まで、有名人の不倫報道が後を絶たない。だが、文春砲の標的になる心配がない普通の奥さんたちはもっと乱れているーー。そう断言する人妻取材30年のオーソリティ・常盤準氏がレポートする。

 

 常盤氏によれば、不倫相手ランキング第3位は、SNSや出会い系などネットを介して親しくなった男性だという。

 

 不倫セックスといえば、見ず知らずの男性を相手に行きずりの快楽に興じるもの、などと思うかもしれないが、エッチ目的の出会い系サイトで相手を物色するような人妻は、かなりの少数派だ。

 

 ただ、少数派ではあるが、浮気と割り切って「一度だけの関係のほうがいい」という人妻が一定数いるのも事実。「どれだけエッチになっても恥ずかしくないし」「いろんな男性とセックスしてみたい」などと言って。

 

 そして、最近はSNSを利用する人妻が多いため、ちょっとしたきっかけでメッセージのやり取りが始まり、そこから一線を越えた関係に踏み込んでしまうことが頻発しているようだ。

 

 では、実際に不倫している佳織さん(仮名、24)の話を聞いてみよう。佳織さんは結婚2年め。高校卒業後、信用金庫に就職している。愛くるしい笑顔、佳織さんは見目麗しい若妻だった。 

 

「5年間勤務した信用金庫を辞めたのは、すぐにでも子供が欲しかったからなんです」  

 

 ところが、なかなか子宝に恵まれなかった。

 

「独身のときは会えばエッチしてた感じなのに、結婚したら週1、月1と減って……」

 

 2人分の家事しかやることがない佳織さんは、時間を持て余し、欲求不満気味に。

 

「仕事でパソコンばかり使っていたせいで、あまり好きじゃなかったんですけど、ネットの世界に足を踏み入れちゃったんです」

 

ーーもちろんエロいネットの世界でしょ?

 

「え、ええ、おもにSMサイトや掲示板に……」

 

 佳織さんは中学生のころから、自分は「ドM」だと思っていたらしい。

 

ーーネットを覗くだけでは飽き足らず、変態プレイを実践してしまったんですね?

 

「はい。半年ぐらい前から。痴漢ごっことか。本物の痴漢は許せませんけど、プレイでは何度もイってしまいました。もう今はNGなしです」

 

 覚醒した佳織さんの「ドM」は大暴走。最後の一線は越えないつもりなのだが。

 

「だいたいいつも、我慢できずに、自分から懇願しちゃうんです」
           

ときわじゅん 
アダルト雑誌編集、編集プロダクション経営を経てフリーに。官能作家デビューは2008年。1980年代後半、過激な性描写のレディコミブームを支えていた人妻読者の取材を開始。以降、取材した人妻は2000人以上におよぶ

 

(週刊FLASH 2018年5月22日号)

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