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夜バナ夜バナ

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芸能人もハマるLINE不倫の落とし穴、ダメージがでかすぎる夜バナ 2018.11.28

 

 社会的地位のある中年男性でも、つい「(笑)」や「♡」をちりばめた恥ずかしいメッセージを送ってしまう、恐怖のツール・LINE。国内で利用者7600万人を誇り、その利便性が仇となって、いまや不倫がバレる最大の原因となっている。

 

 マンガ家の倉田真由美氏は、「LINE不倫の増加は当然だ」という。

 

「なんせ、たとえ夫が横で寝ていようとも、内容がバレず、会話に近い感じのコミュニケーションができますから」

 

 

 男女間のメール問題に詳しい、恋バナ収集ユニット・桃山商事の清田代表も語る。

 

「LINEは密室のコミュニケーションツールといわれます。不倫も密室性が高いので、相性はいい。我々は『LINE前戯』と呼んでいますが、言葉による愛撫が延々と書かれたトークをしているカップルも多いです」

 

 しかし、妻も「LINEが怪しい」ことを知っている。いまや、夫が寝ているあいだに指をスマホ画面に押し当てて指紋認証したり、あらかじめ画面をきれいにして暗証番号を押した指の跡が残るように細工をするなど、妻の「証拠押収能力」は高くなるばかりだ。

 

 アディーレ法律事務所の鮫島唯弁護士が、こう警告する。

 

「最近、妻側から提示される、夫の不倫の証拠のほとんどがLINEなのです。厳密にいえば、LINEを盗み見ることはプライバシーの侵害になりますが、不倫裁判の中では『違法に取得したから証拠能力がない』とはなりません」

 

 LINEで不倫がバレると、負うダメージが大きいのは有名人だ。最近では「パイズリしたい」とおねだりをした國場幸之助衆院議員が記憶に新しい。

 

「特に文枝師匠はご自分の写真を貼りつけており、セキュリティ意識が低すぎです(苦笑)。ご年配の方は往々にしてこういったツールに不慣れなんですが……」(清田代表)

 

 倉田氏も驚きを隠さない。

 

「LINEの中身を出されて、セックスのプレイ内容まで証言されちゃったら、著名人はもはや言い逃れしづらいですね」

 

 一方、そのLINEの内容に清田代表は失望したという。

 

「『公的な立場の芸能人にも、こんなプライベートな一面があるんだ』とわかっておもしろい半面、ベッキーさんと川谷さんのやり取りを除いて、皆さんの文面はあまりにも普通です。

 

 特に芸人さんは、もう少しお笑い的なひねりが欲しかった感も……」

 

 これらの不倫LINEを反面教師にして、よきSNSライフを送りたい。

 

(週刊FLASH 2018年11月13日号)

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