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夜バナ夜バナ

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ビッグダディが「脱セックスレス」の秘策を本気で考えてみた夜バナ 2018.12.05

 

 大家族ドキュメンタリー番組で世に知られたビッグダディこと林下清志さん(53)は、現在、沖縄で飲食店を営むかたわら、AVの監修や講演会を開くなど、セックスセラピストとしても活動している。

 

「俺は結婚、離婚を7度経験しているから、『いい夫婦』について語る権利はないよ。でも、『夫婦のいいH』は素晴らしいもんだと思いますね」

 

 そんな林下さんが、警鐘を鳴らす。

 

「日本の男たちは、女性に対する敬愛とHに対する謙虚さを忘れている。AVの普及で、男たちには『Hは過激さがすべて』と刷り込まれてしまっている。

 

そのうえ、『女に教えてもらうのは、プライドが傷つく』とかいう輩が多いせいで、男たちはいつまでたっても独りよがりのまま。

 

 即物的なモノじゃなくて、女性に対する愛情で勃起できれば、毎回気持ちよくなれるはず。さらに言えば、夫婦Hの真の快感は、『マンネリ』のなかにあると、俺は考えているんです」

 

 マンネリや惰性でいいのか。

 

「夫婦のHは、言うなれば日常。毎回燃え上がる必要はない。ベッドの中で、『明日の保護者会、何時からだっけ』なんて家族の会話をしながら、『16時? ちょっとイキそう……』っていうのが許されるのが、生活をともにしている夫婦のHだと思う。

 

 回数をこなしながら、『おい、昨夜はいやに燃えたな〜』という日があると、そのHが特別になるんだよ」

 

 子供のいる家庭では、毎回求めるタイミングで、妻が応えてくれるとは限らない。

 

「子供の面倒を見て、家庭をまわすのは重労働。Hさせてくれないだけで、『妻が冷たくなった』と嘆くのは、男の勝手です」

 

 そんなときには、「嫁ニーをせよ!」が林下さんの主張だ。

 

「嫁さんで妄想しながら自慰行為をするんですよ。本人の目の前でね。日本人は『自慰はコソコソするべき』という価値観の人が多い。合法的にさわれるおっぱいがそばにあるのに、なぜほかのおかずを用意する必要があるのか。

 

 嫁に『そんなの見せるな』と言われたら、『じゃあ、隣の奥さんでしてもいいのか?』と聞いてやればいいんです」

 

 妻に行為を見せつけるうちに、お互いが興奮してくるのだ。

 

「挿入よりも距離をおいて見ているうち、『意外とイケるな』と思えてきます。また、誰かに寝取られていることを妄想すると、なかったはずの嫁さんへの執着心が甦ってくるものです。

 

 さらに、相手もおかずにされたことに興奮して、Hのチャンスを与えてくれるかもしれない。『嫁ニー』 はセックスレス解消の起爆剤になるかもしれませんよ」

 

(週刊FLASH 2018年12月4日号)

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