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夜バナ夜バナ

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あるいは隣の奥さんも「ホットワイフ体験談」美波の場合夜バナ 2019.03.15

 

「ホットワイフ」とは、ネトラレ願望のある人妻のこと。海外では、その目印として「H・W」のアクセサリーをつけることがブームだという。そしていま、性生活にも流行にも敏感な日本の人妻に、「H・W」の密かなブームが息づいている−−。

 

 居酒屋勤務の美波さん(37、仮名)は、中級ホットワイフだ。結婚6年めの旦那さま(35)は飲食店勤務で、子供はいない。 

 

「働いている居酒屋で、30代の女性グループが、ずっとHな話をしていて。その1人に、『店員さん、「H・W」って知ってる?』と絡まれたんです。

 

 気になって、すぐスマホで検索しました。再度テーブルに行ったとき、お客さんに『調べました、H・W』と言ったら場が超盛り上がって(笑)。ネックレスを見せてくれたんです。

 

 ネットでアクセサリーを注文したのは、その翌日です。あくまでファッションのつもりでしたが、私も結婚して5年たち、セックスレスでかなりの欲求不満で……。

 

 これをきっかけに、夫に正直に告白することにしました。夫の好きなハンバーグとコーンスープを一緒に食べながら、レスの悩みを打ち明け、聞いたばかりのホットワイフのことも、『ぶっちゃけそういうのも興味がある』という話をしました。

 

 すると夫から『それなら、動画を撮ってきてほしい』と言われたんです。『本当にいいの?』と驚きました。どこか寂しい感じは正直あったけど、ある意味吹っ切れたというか。『離婚はしたくない』と確認し合って、パートナー探しを始めました。

 

 数日後、友達の飲食店の開店パーティで、優しそうなおじさんと知り合いました。『2軒め行きません?』と誘ったのは私。ホテル街近くのバーで、『ハメ撮りしてみたい』って。初対面なのに(笑)。

 

 なんせ久しぶりのH。どうしたらいいのかわからずにいたら、すごく優しく愛撫してくれて。久しぶりに異性の人肌を感じ、私の携帯で撮影してもらいました。『撮られてるんだ、これを夫に見せるんだ』と思ったら、よけいに興奮しました。

 

 翌日、鍋焼きうどんを食べながら『昨日、ハメ撮りしてきたよ』ってサラッと言いました。すると、意外にも『へー。見せてよ』と夫はふだんどおり。しばらく無言で動画を見ていた夫が、『じつは言えなかったことがある』と切り出してきました。

 

 夫は結婚したころ、今も働いている店の店長になったんですけど、そのころからストレスでEDだったんです。当時はまだ30歳で、誰にも相談できず、1人で苦しんでいたそうです。私は泣いて謝りました。

 

 それから夫は、病院で薬を処方してもらうようになり、月に一度、Hをするようになりました。お互いが気持ちよければ、最後までイかなくてもいいと、スキンシップを楽しんでいます。

 

 ここまではいい話なんですが、じつはいまも、そのおじさんと週に1回会って、ハメ撮りしてるんです。動画を見てオナニーもたまにします。夫にはバレないように」


(週刊FLASH 2019年3月12日号)

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