最新号紹介

毎週火曜日発売

通巻1538号
12月3日号
11月19日発売

詳細・購入

最新号紹介

FLASH DIAMOND

11月15日増刊号
10月15日発売

詳細・購入

FLASHデジタル写真集

FLASHデジタル写真集

【第27弾】10月31日より好評発売中!

詳細・購入

連載

連載

【QUIZで鍛えるビジネス算数脳】さぼるフリーター連載 投稿日:2018.07.17 08:00

【QUIZで鍛えるビジネス算数脳】さぼるフリーター

 

問題

 

 食品メーカーの倉庫で、正社員と月給15万円の派遣社員と時給1000円の日払いフリーターが働いている。1時間でこなせる仕事の量は正社員と派遣社員は変わらず、フリーターはその半分。ただし、1日の労働時間は8時間と決められているが、正社員は1日4時間の残業を行うのが慣例になっている。

 

 正社員が5日でこなす仕事をフリーターの1人に依頼したところ、ある日から、フリーターが顔を見せなくなった。やむなく正社員の1人が仕事を引き継いで、1日の勤務の半分をこの仕事に割き、最終日は2人の契約社員にも仕事を頼みこんだ。その結果、当初の予定より7日間早く仕事が終わったという。

 

 この仕事でフリーターが得た賃金はいくらになるだろう?

 

(↓解答はずっと下にあります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解答 1万6000円

 

 時間あたりの仕事の量がみんな同一であれば、正社員が12時間労働で5日かかる仕事は、正社員が6時間労働するなら1日で全体の1/10、契約社員が8時間労働するなら1日で全体の2/15、フリーターの仕事率はその半分なのでフリーターが8時間労働するなら1日で全体の1/15しかこなせません。

 

 フリーターが15日かかる予定のうちx日間だけ働いたとすると、予定より7日早い8日間で全体を終えたことになります。(8-x)の間、正社員は6時間労働を続け、そのうち1日は2人の契約社員が助っ人として加わったので、

 

 x/15+(8-x)×1/10+2×2/15=1…………(1)

 

 (1)を解くと、x=2
 したがって、賃金は2(日)×8(時間)×1000円=16000円になります。

 

連載一覧をもっと見る

連載 一覧を見る

今、あなたにおすすめの記事

最新号紹介

グラビアBEST

2019年盛夏号
8月23日発売

詳細・購入

最新号紹介

PlatinumFLASH

11月21日発売
表紙:齊藤京子(日向坂46)

詳細・購入