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片岡愛之助、モデル美女と“エロLINE”1年半「もっと送って!」

芸能・女子アナ 投稿日:2020.09.08 06:00FLASH編集部

片岡愛之助、モデル美女と“エロLINE”1年半「もっと送って!」

歌舞伎の公演後、楽屋で愛之助と撮った記念写真。「楽屋にはフリーパスでした」(A子さん)

 

 ドラマ『半沢直樹』(TBS系)旋風が止まらない。前作を上回る熱量の “倍返し” 大活劇も、いよいよクライマックスへ向けて突き進む。

 

 手に汗握るストーリーを盛り上げるのが、ひと癖もふた癖もある敵役たち。なかでもハマリ役が、金融庁のエリート検査官・黒崎駿一こと、歌舞伎役者の片岡愛之助(48)だ。

 

 

「オネエキャラで強烈なインパクトを残す黒崎は、『半沢』きっての人気キャラ。9月13日放送予定の第8話では、3度めの登場にして、物語のキーマンとなることが示唆されています」(テレビ誌ライター)

 

《ずいぶんと “おイタ” してるんじゃないの?》(第3話より)
 ハイテンションなオネエ口調で半沢を執拗に追い詰める憎まれ役ぶりは、本作の見どころのひとつ。ところが、そんな愛之助自身の “おイタ” が発覚したーー。

 

「ネットで『半沢』の話題を目にするたび、彼からの、えぐいLINEを思い出すんです」

 

 そう告白するのは、モデルとして活躍するA子さん(28)。タレントの河北麻友子似で、小柄ながらスタイルのよさが目を惹く女性だ。楽屋で撮ったという数枚の写真には、微笑む彼女と愛之助が写る。2人のあいだに何があったのか。

 

「もともと私、大の歌舞伎ファンで。知人の社長さんのご厚意で、愛之助さんの楽屋にお邪魔させていただいたのが2016年10月でした。その場でLINEを交換し、お礼のメッセージをお送りしたら、日付が変わるころに返信いただいたんです。そこから、やり取りするようになりました」

 

 2016年といえば、愛之助は3月に結婚して、新婚ほやほやだったころ。当初こそ紳士的だったLINEの内容が、急に “オス” の顔を覗かせはじめたのは、出会って1カ月ほどたったころだった。

 

「酔っ払って、ちょっとセクシーな写真を愛之助さんに送ってしまったんです。そうしたら、すごく喜んでくれたみたいで。そこからですかね、彼からのLINEの要求が、どんどんエスカレートしていったのは……」

 

 とくに、下ネタ系トークへの食いつきがよかったという。

 

「引くぐらいセクハラな内容のLINEが、頻繁に来るようになって。彼が喜ぶからとエッチな話題を出すと、『最高は何Pなん?』とか、急に複数プレイ経験について尋ねてきたり。

 

 あまりに頻繁なので、ネットで拾ったタコが裸の女性に絡みついてる写真を送ったら、『どんな感じ? 気持ちいいの?』って興味津々。いつも、そんな内容でした」

 

A子さんが送ったセクシー写真に食いつく愛之助(※左が愛之助、右がA子さん)

 

 ほかに多かったのが、「エッチな写メを送って」のお願い。

 

「私も彼に好意を持っていたので、お風呂上がりの写真を送ったら、『ほかの写メはないの?』『もう少し下のほうも……』とか。それでもエロい要求に応えつづけてると、パタリと返信が止まるんです。

 

 15分ほどして、急に “賢者モード” みたいに落ち着いたテンションの返信が来るので、毎回戸惑いましたね」

 

 何度もやりとりをして、親密さを感じたA子さんだったが、愛之助からは “壁” も感じたという。こんなやり取りを続けながらも、外で2人きりで会うことはなかった。

 

「泊まってるホテルをよく聞いてくるから、“その気” があるのかなって。一度、歌舞伎座のそばに部屋を取って、彼を待ったことがあったんです。部屋番号まで聞いてきたくせに、結局来ませんでした。

 

 過去に熊切あさ美さんとの破局トラブルなどがあって、マスコミを警戒してたみたい。愛之助さんとは、最後まで肉体関係はありませんでした」

 

 そんな関係が終わりを告げたのは、2018年3月。A子さんからLINEを送っても既読になることなく、愛之助とは音信不通になってしまった。

 

「気に障ることがあったのか、奥さんにバレたのか……。事情を説明してくれればいいのに、ひと言もなかったのが残念で、悔しいですね」

 

 ある歌舞伎関係者が語る。

 

「その女性については、愛之助本人も『脇が甘かった』と反省し、毅然と連絡を絶ったと聞いています」

 

 LINE遊びでは “芸の肥やし” にもならない。そう気づくのに1年半を費やした愛之助だった。

 

(週刊FLASH 2020年9月22日号)

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