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山本裕典、芸能界復帰の裏で妊娠女性に“中絶懇願”逆ギレLINE「一生うらむから」

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2021.04.05 18:00 最終更新日:2021.04.05 18:02

山本裕典、芸能界復帰の裏で妊娠女性に“中絶懇願”逆ギレLINE「一生うらむから」

実質引退状態の2017年、飲食店経営者として活動しながら、「芸能界に未練はなくはない」と心情を吐露した山本

 

「結婚! 子供が欲しい。若くて支えてくれる、かわいらしい感じの人がいい」

 

 2019年8月に、都内でおこなわれたミュージカルの製作発表。約2年半ぶりの表舞台に立った俳優・山本裕典(33)は、「死ぬまでにやりたいこと」という質問にこう答え、報道陣を笑わせた。

 

 

「2005年にデビューした山本さんは、2010年に『タンブリング』(TBS系)でゴールデンタイムのドラマに初主演。映画化もされた『桜蘭高校ホスト部』では、川口春奈さんとW主演を務めました。しかし2017年、女性問題の多さなどの “素行不良” を理由に、事務所が契約を解除。引退状態となり、そのあいだは飲食店を経営していました」(スポーツ紙記者)

 

 山本は芸能界復帰後も、CMや映画で活躍。2020年7月には新型コロナウイルスに感染し、ファンを心配させた。

 

「感染したことをネットで叩かれたこともあって、山本さんは退院しても『家から出たくない』と言っていたそうです。Y子は『彼のメンタルが心配で、LINEや電話で励ましたんだ』と言っていました」

 

 そう語るのは、Y子さんの友人・M江さん(20)だ。当時19歳だったY子さんは現在、都内の大学に通う女子大生だ。彼女は2020年3月から、山本と交際していた。

 

「Y子は都内の飲食店でアルバイトをしていました。2020年2月、店に山本さんが客として来たそうです。Y子は山本さんにひと目惚れして、彼のインスタグラムにDMを送りました。

 

 ふつう、芸能人から返事が来るなんて思わないじゃないですか。ところが、山本さんから数日後に返信があり、自宅に誘われたんです」(M江さん)

 

 山本とY子さんはその日に肉体関係を持ち、そこから1週間に1回くらいのペースで会うようになった。

 

「1カ月ほどして、山本さんから交際を持ちかけられたと聞きました。コロナ禍でもあり、基本的には山本さんの自宅でしか会わなかったそうです。肉体関係は毎回あって、年が離れていることもあり、『避妊して』と言えなかったと悔やんでいました」(M江さん)

 

 Y子さんが山本との交際を知らせていたのは、数人の親友のみだった。SNSではもちろん、アルバイト先の飲食店でも、山本との関係は話さなかった。親友の一人であるB美さん(21)が言う。

 

「山本さんのことを、『チャラいイメージだけど、意外と家族思いなんだよ』と、私にのろけていました(苦笑)。2人で映画を観ていたとき、Y子がある女優さんを『こんな人がお母さんだったら最高だよね』って言ったら、山本さんは『でも、やっぱり自分の親が親なんだよ』と言ったそうです。

 

 Y子は、山本さんにぞっこんでしたね。山本さんの自宅に歯ブラシが何本もあったり、ほかの女性の服をキッチンで見つけたりしても、別れようとはしないんです。Y子が山本さんを撮った写真は数枚しかなくて、LINEで送ってきたりすることはありませんでした。山本さんの仕事に支障がないよう、それくらい気を遣っていたんです」

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