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他局Pが選ぶ「ウチに来てほしい女子アナ」ランキング公開…3位はフジ・三田アナ、2位はテレ東・大江アナ、1位は?

芸能・女子アナ 投稿日:2021.11.10 06:00FLASH編集部

他局Pが選ぶ「ウチに来てほしい女子アナ」ランキング公開…3位はフジ・三田アナ、2位はテレ東・大江アナ、1位は?

取材してほしいと依頼が殺到するという大江アナと、アナウンス力の高さを評価されている三田アナ

 

 多くの番組で活躍する各局の女子アナたち。司会進行から賑やかしまで、欠かせない存在である彼女たちを、起用する側はどのような基準で評価しているのだろうか。

 

 今回、大手広告代理店がNHKと民放5局で各10名の合計60名のプロデューサー(以下P)に「自局以外で使いたい女子アナは?」というアンケートを実施した。アナウンス力とルックス、仕切り能力、エンタテインメント性の4部門で、自局以外の各局女子アナを評価している。

 

 

 堂々の1位に輝いたのはNHKのエース、和久田麻由子アナ。3部門で1位と圧倒的な強さを見せた。他局のPたちから「フリーも含めた全アナウンサーのなかで間違いなくトップ」「フリーになったらものすごい争奪戦が起きるのは必至。社運を懸けた大型番組もまかせられる」と、絶賛の声ばかりだ。

 

「東京五輪でのMCぶりは見事でしたし、それもあって『紅白歌合戦』の司会に抜擢されました。一時は先輩の桑子アナと、どちらがエースかと取り沙汰されましたが、いまや民放のアナウンサーも含めて “無双状態” です」(広告代理店関係者)と、もはや女子アナ界の絶対女王なのだ。

 

 2位はテレビ東京のベテランキャスター、大江麻理子。すべての部門で200ポイント以上を獲得した安定感はさすが。「フリーになったら年収は軽く今の20倍になるはず」「大江さんの強みは、企業のトップから『彼女に取材してほしい』と依頼が殺到すること」というのが他局Pの評価。

 

「テレ東内でも絶大な信頼を置かれています。大江さんの強みはアンチが少ないこと。その一方で、報道番組のみならず、『モヤさま』のようなゆる〜い番組でもアジャストできるのはすごい」(前出・関係者)と、バラエティ対応能力も評価されているようだ。

 

 3位を獲得したのはフジテレビの三田友梨佳アナだ。前出の広告代理店関係者は「三田アナがこんなに高評価なのは驚きです。キャリアを経て得た “落ち着き” が好感を持たれているようです。フジの女子アナは “30歳定年” などといわれることもありますが、アラサーでその魅力が再認識されたのでしょう」と分析する。

 

「20代のころのチャラい感じがなくなり、本格派になった」「水卜アナや弘中アナのようなキャラクターで支持されるタイプと違い、アナウンサーとしての実力で支持を得ている」と、アナウンス力の高さも評価されているようだ。

 

 4位の日本テレビ・水卜麻美アナは、アナウンス力で1位を獲得。「大食いキャラなどで “押し売り” されていた感もありますが、ナレーションなどの面でも日テレの屋台骨を支えている」と、アナウンスの技術を評価する声が多数。

 

「テレビマンは女子アナの見た目には辛辣です。水卜アナはルックス面でのポイントが低かったのが、4位に甘んじた原因です。一時騒がれた “フリーへの期待感” も、最近は薄れている印象です」(同前)

 

 5位の日本テレビ期待のホープ、岩田絵里奈アナは大物芸能人からの “かわいがられ力” が秀でているという。

 

「女子アナ本来のアナウンス力はまだまだですが、そのほかはトップクラスですね。ビートたけしや所ジョージなど、大物を向こうに回しての仕切り能力は高評価。もともとタレントでしたから、ものまねなどもお手の物ですし、とにかくかわいがられるのが彼女の強みですね」(同前)

 

 他局のPからも「なんといっても独身で若いのは “買い”」「同性のアンチが少ないのも好材料」など、若手アナではトップの評価だ。6位は「人柄のよさが画面越しから伝わる」というNHKの桑子真帆アナ。7位はテレビ朝日の弘中綾香アナが入った。

 

「お堅いNHKのアナでありながら、“言い間違い” が話題になってしまうエンタテインメント性は、今回のアンケートでも同率1位と、Pの間でも高評価です。再婚したことで『フリーになるのでは?』と期待値も高い。一方の弘中アナは、アナウンス力がトップ10の中では最低評価で、アナウンサーというよりは “タレント” として視聴者にウケていますね」(同前)

 

 他局のPからも、「最近はクイズ番組にゲストとして呼ばれて、完全にタレント扱い」「本を出版するなど、本業より “課外活動” に重点を置いている」との意見がある。

 

 8位は人柄のよさで知られるTBSの江藤愛アナ。9位は地方局から唯一ランクインした朝日放送のヒロド歩美アナ。10位にはテレビ朝日の重鎮・大下容子アナが入った。

 

 江藤アナの献身的な仕事ぶりは、他局のPにも伝わっているようで、「際立った才能とはいえないが安定感は抜群」と評価される一方で、「しっかりしてそうで、じつはそうでもないと聞いてます。廊下で転んで持っている資料をばら撒いたり」というお茶目な面も人気の要因だという。

 

“地方局女子アナ” であるヒロドアナは、「ぐいぐい来る感じは、フリーになっても成功しそう」「背が高くてスタイルがいい。グラビアでも売れる」と、将来に期待の声が。

 

 大下アナは「年月を経てキャリアを重ねた女子アナの理想形」と讃えられている。しかし、私生活ではずっと独身であるなど謎が多く、それもまた魅力のようだ。「いまさら引き抜きようがないほど完成されている」「テレ朝内から悪評を聞かない」と、アラフィフ唯一のランクインだ。

 

(週刊FLASH 2021年11月23日号)

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