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TBS江藤愛アナ「好きな女子アナ3位」の大躍進「香川照之騒動」を乗り越え、母に言われた「女性版・安住紳一郎」へまた一歩

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2022.12.02 19:07 最終更新日:2022.12.02 19:13

TBS江藤愛アナ「好きな女子アナ3位」の大躍進「香川照之騒動」を乗り越え、母に言われた「女性版・安住紳一郎」へまた一歩

 

 12月2日、オリコンが19回めとなる「好きな女性アナウンサーランキング」を発表。注目されているのは、2021年に8位で初登場し、今回、3位にランクインしたTBSの江藤愛アナウンサーだ。

 

 現在、江藤アナは『ひるおび!』『CDTVライブ!ライブ!』『THE TIME,』の金曜総合司会など、多くの担当番組を持つ売れっ子だ。12月2日放送の『THE TIME,』では、「本当に熱い熱い朝を迎えているようです」と、興奮気味にサッカーW杯での、日本代表のスペイン戦での勝利を伝えていた。

 

 

「江藤アナが人気を集めてきたのは、ここ数年の話です。2009年にTBSへ入社しましたが、同期の田中みな実の人気に隠れてしまい、当初はあまり目立たない存在でした。

 

 それでも努力を続け、2014年には『ひるおび』アシスタントに起用され、2020年からは『CDTVライブ!ライブ!』の司会も担当することに。アナウンサーとしての実力は、いまや誰もが認めるところです。

 

 7月に放送された『音楽の日2022』(TBS系)では、虫垂炎で欠席した総合司会・中居正広さんの代役を務めるなど、ピンチのときに頼れる存在として重宝されています。そのため、香川照之さんの性加害報道による降板報道を乗り越え、それまで進行担当だった『THE TIME,』の金曜総合司会にスライドするのも、スムーズな形でおこなわれました。当時は江藤アナの起用を歓迎すると同時に『働かせ過ぎじゃないか』といった心配の声がSNSで続出したほどです」(芸能記者)

 

 江藤アナは、母親から「女性版・安住紳一郎になりなさい」と言われたことがある、と語っており、その言葉どおり現在、TBSのエースとして活躍している。2021年春には、課長職にあたる「エキスパート特任職トップスペシャリスト」という役職に昇進したと、「週刊女性PRIME」が報じた。異例のスピードで出世していく姿は、現在「局長待遇エキスパート職」に就任している安住アナとダブる。

 

「頼れるエース」として目覚しい躍進を続け、「女性版・安住紳一郎」にまた一歩近づいた江藤アナ。田中みな実とは別の形で、人気を手に入れたようだ。

( SmartFLASH )

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