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博多大吉が楽屋泥棒にあって気づいた「盗っ人に罪の意識なし」芸能・女子アナ 2017.09.12

博多大吉が楽屋泥棒にあって気づいた「盗っ人に罪の意識なし」

 

 9月6日放送の『たまむすび』(TBSラジオ系)にて、博多華丸・大吉の大吉が、過去に楽屋泥棒の被害にあってしまった体験を語っていた。

 

「福岡のTBS系列でラジオをやってたんですよ、夜の9時から12時半まで。予算がないから、ディレクターさんがいないんですよ。ディレクターさんは、もともとラジオ局でバイトしてた、福岡事務所の当時の所長さんやったんですよ」

 

 予算がないぶん、スタッフの数も限られていた。

 

「吉本の社員さんが、デスクに座って。ひとりだけ、技術的なアルバイトの大学生の男の子がいて。あとは、福岡の若手芸人がFAXを持ってきたり、電話の対応をしたりとか。そんなんで、12時半まで、3時間半やってたんですよ」

 

 人気がない場所で、事件は起きた。

 

「そのときも、RKBのフロアに誰もいないんですよ。吉本の人間しかいないんです。だから、貴重品をどこに置くかって、そのへんに置くじゃないですか。それで、終わって財布開けたら、お金がない。もう、泥棒まみれですよ(笑)」

 

 犯人を捕まえたときに、大吉はあることを悟ったという。

 

「捕まえたときにね、思ったっていうか、わかったんですよ。もうね、盗ってる人は、罪の意識がない。盗ったっていう、記憶がないの」

 

 また、カンニング竹山が福岡吉本で活動していた際の相方は、ジーンズや有馬記念の当たり馬券を盗まれていたとか。

 

 犯人について、大吉はこのように分析している。

 

「無意識のうちに盗ってるやつだから。犯罪者って、そんなもんなのよ。そんな小さなコミュニティで泥棒すんだから」

 

 常習化してしまった犯罪者は、更正が難しいということだろうか。

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