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広辞苑に載る「がっつり」広めたのは極楽とんぼ「加藤浩次」説

芸能・女子アナFLASH編集部
記事投稿日:2017.10.28 11:00 最終更新日:2017.10.28 11:00

広辞苑に載る「がっつり」広めたのは極楽とんぼ「加藤浩次」説

 

 言葉を巧みに操るお笑い芸人の使う言葉が、広く使われるようになることもある。

 

 10月26日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ系)にて、おぎやはぎの矢作兼が、広辞苑に掲載された「がっつり」という言葉は、ある芸人が広めた言葉だと語っていた。

 

「広辞苑が、12年ぶりに改定。『がっつり』『のりのり』が追加って書いてあって。『がっつり』って、みんな当たり前のように使うけど、おれは(極楽とんぼ・加藤)浩次君が広めたと思ってんの」

 

 20年以上前、知り合った当時から加藤がこの言葉を使っていたとか。

 

「これ、北海道弁らしいんだけど。浩次君と知り合ったときから、『がっつり』なんて使う人いないんだけど、『がっつりやってやったぜ』みたいなことを言ってて。

 

 でも、ニュアンスはなんか伝わんじゃん。だから、ちゃんとした意味も知らないで使ってたりしてたんだけど。こんなの、浩次君現れるまで使ってた人いないよね? 『がっつり』しか言わないもんな、あの人(笑)」

 

 さらに、言葉の意味をわからないという相手に、加藤が解説する場面もあったという。

 

「よくよく考えてたら……。ときどき、聞いてきた人がいたの。一緒に遊んでた女の子とかが、『がっつりってどういう意味ですか?』って。『わかんないの?』って。そしたら、北海道の浩次君の友だちが、『これは北海道弁だよ』って言ったの」

 

 矢作が加藤と初めて出会ったのは、加藤がバラエティ番組『とぶくすり』に出演していたときのことだったという。

 

 その後、加藤が出演することになった人気番組『めちゃ×2イケてるッ!』などを通して、「がっつり」という言葉が広まっていったのかもしれない。

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