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南野陽子の夫「9000万円横領疑惑」の次は「社員への暴行」芸能・女子アナ 2018.03.06

南野陽子の夫「9000万円横領疑惑」の次は「社員への暴行」

 

「近田さんが聞いてきたことに僕がすぐに答えられなかった。すると、『答えられないならそこに寝ろ』と言われ、仕方なく床にうつぶせになると、両手で持った竹刀で思い切り、私のお尻を4発打った。痛くて悲鳴を上げそうになりましたが、いつも声を出すとよけいにやられる。私に対する暴力は日常茶飯事でした」

 

    そう話すのは、A氏(30代)。彼が言う近田氏とは、女優・南野陽子(50)の夫である近田優司氏(仮名)のことだ。

 

 本誌は2018年1月、近田氏が、事務局長を務めた医療法人から9000万円にのぼる大金を横領したとして、警視庁赤坂署へ業務上横領で告訴状が提出されていることを報じた。

 

 ところが今回、その近田氏が新たに暴力事件を起こしていることをキャッチしたのだ。

 

 近田氏が実質的な経営者である銀座のクリニックで、A氏が働きだしたのは2016年2月から。事務作業や、近田氏の車の運転手がおもな仕事だった。

 

「最初は近田氏を尊敬していました。業者に対して話をつけるのがうまいし、やり手だなと思っていました。奥さんはあの南野陽子。一度、楽屋で南野さんにお会いしたこともあります。南野さんは『いつもお世話になっています』と挨拶をしてくれました」(A氏)

 

 ところが1年が経過した2017年2月ごろから、近田氏はA氏に対し暴行を加えるようになったという。

 

「仕事でのミスや、近田さんの意に沿わないことがあると、1時間正座をさせられた。机の下で私の脛を蹴り上げることもしょっちゅうでした。はじめは顔面をグーや平手で殴られていました。だんだんエスカレートしてきて、傘の先端で胸を突かれたり、無理やり丸刈りにされたこともありました」

 

 冒頭の証言は、2月23日に受けた暴行の様子を語ったものだ。

 

「給料も3カ月近く支払われていませんでした。もう限界だと思い仕事を辞めることを決意した。2月25日に病院で診断書を取り、その足で警視庁に被害届を出しに行ったんです。刑事さんは私の傷を見て『想像以上に酷い』と言ってくれました」(A氏)

 

 A氏は心療内科も受診し、ストレス性障害、抑うつ状態と診断された。A氏が警察に相談した2月25日、近田氏はほかの社員を引き連れてA氏の自宅や実家に出向き、探し出そうと躍起になっていたという。A氏の妻は恐怖のあまり泣きだしたほどだった。

 

 妻の南野は、夫のこうした “悪事” をどう思っているのか。所属事務所を通じてあらためてコメントを求めたが、締切りまでに回答はなかった。

 

 本誌が事実を確かめるため、クリニックに問い合わせると、近田氏本人から折り返し電話があった。

 

「Aへの暴力を私が……。それはないと思いますよ。彼を殴ったことは、本当にありません」(近田氏)

 

 懲りる様子はまったくない。
(週刊FLASH 2018年3月20日号)

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