芸能・女子アナ
【涼やか】テレ朝・新人女子アナ2人の可愛すぎる浴衣姿…“クール系” と “アイドル系” キャラ分けもばっちり

浴衣姿の浦林凛アナと宮本夢羅アナ
8月23日の夕暮れ、まだ蒸し暑い東京・六本木で紺色をベースに白色とオレンジ色の花柄の浴衣を着たテレビ朝日の新人アナウンサー・浦林凛アナの姿をキャッチ。同日、20回めの開催となる「六本木ヒルズ盆踊り」の司会として出演していたのだ。
「同イベントは、テレビ朝日の新人アナが毎年司会を担当していますが、浦林さんは新人とは思えない落ち着きがありましたよ。現在出演中の『大下容子ワイド!スクランブル』ではニュース原稿を読む真面目な表情をよく見ますが、今日は笑顔が多くてギャップがありましたね」(参加した観客)
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本誌は7月31日にも同番組の中継で「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES(サマフェス)」でパフェを食べる浦林アナをキャッチしている。何度も入念にリハーサルをしたあとに本番に臨むと、食レポ後は余った料理を黙々と食べていた。
「2025年入社のテレビ朝日アナウンサーは男性1人と女性3人。なかでも浦林アナは早稲田大学時代にはワンダーフォーゲル部や学園祭の運営サークルに所属していた “体育会系” です。同局を代表するお昼の情報番組の起用に期待が寄せられていますが、彼女自身は公式ブログ内で
《初オンエアの日は、緊張で呼吸が浅くなってしまうほどでしたが、先輩方の温かいサポートに支えられて、なんとか乗り越えることができました。オンエアを重ねる中で、自分の課題がどんどん見えてきて、“放送に出る”ことの重みと向き合う日々です》
と反省も交えて振り返っています。同番組には大下アナをはじめ、ベテランのアナウンサーが揃っているのが特徴ですから、浦林アナも先輩に鍛えられていることでしょう」(芸能記者)
クールな浴衣姿を見せた浦林アナの翌日、薄いピンク色の浴衣で帯にドラえもんのスティックバルーンを差した可愛らしい姿で六本木に現れたのは、同じく2025年入社の宮本夢羅アナだ。
「宮本アナは24日の『六本木ヒルズ盆踊り』の司会をしていました。その日の昼間はけやき坂でおこなわれたドラえもんの誕生日を祝う『みんなで歩こう! ドラえもんヒーローパレード』に参加していました。浦林アナとは対照的に、ピンクをメインにした浴衣姿が印象的でした。観客のカメラに目線を送るなどアイドルばりのこなれた “ファンサ” に思わずどきどきしてしまいました」(観客)
学生時代からタレントとして活動していた宮本アナ。現在は深夜のバラエティ番組『声優談子』と『わたし界隈』を担当している。
「宮本アナは埼玉県出身で、慶應義塾大学総合政策学部卒の秀才。大学1年生のとき、フリーアナウンサーが多数活躍しているセントフォースに所属して『滝川聖蘭』名義で『めざましテレビ』(フジテレビ系)の情報コーナーや『めざましどようび』(同)で学生リポーターを務めていました。さらにラジオ番組『gee up sprout』(FMサルースほか)にも出演していました。固定ファンもいたので、彼女が大学の卒業式を終えたときには、多くのファンが声をかけていましたね。
テレビ朝日のなかでは、弘中綾香アナのようにバラエティ路線でタレントアナとして活動できると思います。そのために、まずは深夜バラエティ番組で慣らしているのではないでしょうか。GP帯の番組を持つのに時間がかからなさそうです」(前出・芸能記者)
“クール系” に “アイドル系” と、キャラ分けばっちりの新人アナに期待したい。