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橋本愛、かき氷、わたあめに“夢中”な夏祭り満喫姿!『べらぼう』妻役が大好評の“最旬女優”つかの間の休息

夏祭りを満喫する橋本愛
7月下旬、猛暑が少しやわらいだ夕方の休日、こぢんまりとした夏祭りにふらりと顔を見せたのは、“最旬女優”の橋本愛だ。
「黒いキャップにメガネ、Tシャツにジーンズというラフな格好で、友人といらしていたようで、とくに変装をしたりしている様子もありませんでした。ノーメイクだったのか、ナチュラルな雰囲気で、周囲に溶け込んでいました。
地元の人しか集まらないような小さい夏祭りなので、まさか女優さんがいるとはびっくりしました」(居合わせていた客)
出店の列に並ぶなど、祭りを堪能している様子だったという。
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「“花より団子”なのか、橋本さんは食べものに夢中な様子でした。かき氷やわたあめを買っていたようです。コンクリートの階段に座って、談笑していました」(同前)
橋本は、放送中のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』に、横浜流星演じる主人公・蔦屋重三郎の妻・ていとして出演中だ。
「ていは、大きな黒縁の丸メガネをかけた、教養はあるものの人づき合いは苦手な人物として描かれています。“人たらし”でいつも笑顔の夫・蔦重との対比が大人気です。2人が徐々に夫婦の絆を深めていく様子は、今回のドラマのひとつの魅力といっても過言でありません。
ていを演じる橋本さん本人も、「週刊文春」でリレー書評連載を担当するほか、映画好きな“文化系女子”として知られるため、イメージにぴったりです」(エンタメ系ライター)
2008年に芸能界デビューして以来、女優としてのキャリアを着実に築き上げてきた橋本。今回の『べらぼう』出演はひとつの集大成だ。
「2013年のブレイクが印象的でした。映画『桐島、部活止めるってよ』の演技が評価され、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』に出演したことで、国民的な知名度を手に入れました。大河ドラマで主人公の妻役を演じるのはこれで3回めと、完全に地位を築き上げたという形です。次は、橋本さんを主人公にした大河ドラマも見てみたいところです」(ドラマライター)
橋本は、そのストイックさも女優として評価されている。芸能ジャーナリストはこう語る。
「とにかくまじめな性格で、役作りへの本気さでいえば、いまの日本の芸能界でも随一。体重の増減はもちろん、役に合わせ、あえて肌を“荒らす”こともあるほど。2024年12月に、デビュー以来所属してきた大手事務所を退所していますが、これも、仕事を慎重に吟味して演技と向き合うためだと聞いています。橋本さんにとって賢明な選択でしょう」
いまをときめく女優の“庶民派”な夏休み姿。つかの間の英気を養って、今後も名演を見せてほしいものだ。