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元フジアナ・中村江里子がパリからミラノへ移住を報告…天井の高さ約4m、新居に「美術館みたい」ファンため息

中村江里子
フランス・パリ在住のフリーアナウンサー中村江里子が、8月28日に自身のInstagramを更新。9月からイタリアのミラノに移住することを報告した。
中村は1991年にフジテレビに入社し、アナウンサーを務めていたが、1999年に退社。2000年9月、フランス人実業家のシャルル・エドゥアール・バルト氏と結婚し、2004年に長女、2007年に長男、2010年に次女を出産している。パリには26年間、住んでいた。
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中村は《8月中旬に夫と日帰りでミラノへ。南仏の我が家からミラノは車で片道およそ3時間半。アパートの様子を見に行きました、車に荷物を積み込んで。なぜって? 9月から1年、夫、次女そしてわたしの3人はミラノの住人になります》などとつづり、街角で濃いグリーンのワンピース姿で微笑む自らの写真や、天井が4m近くある新居の部屋に立つ夫の写真、新居の内部の写真などを公開した。
また、29日に更新したブログやYouTubeによると、夫の仕事のプロジェクトのためにミラノに住むことになったといい、長女は1年間、東京で生活し、長男は東京に3カ月滞在した後に米国に渡るなどと明かした。
スポーツ紙記者が言う。
「中村さんはこの18年間、コロナ禍の渡航規制期間を除き、毎年7月にお子さん3人とともに日本に帰省しており、2025年の7月も帰省していたといいます。帰省後の引越しだったということでしょう。2026年2月6日からはミラノ・コルティナ冬季オリンピックが開催されますから、時期的にはいいタイミングの移住になりましたね」
Instagramのコメント欄には、ミラノの新居アパートについて
《めちゃめちゃ天井が高いお部屋ですね 新しい生活を楽しんでください》
《リビングの天井がたっかいですね!!美術館みたい!》
《ひろーいお部屋ですね。旦那様が遠くにポツン、でわかります》
など、日本では珍しい住環境に羨望の声が寄せられている。
中村は、かつてYouTubeでパリの自宅も公開しており、引越し先のイタリアの新居同様に4m近い天井の、アートや骨董品で飾られた豪邸を公開していた。イタリアの新居も、アートなどで今後、彩られていくのだろうか。