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宇垣アナは爆発して…TBS「女子アナ」退社ドミノが止まらない芸能・女子アナ 2019.01.17

宇垣アナ

 

「アナウンサーの出演番組は、制作側からの指名で決まる。局内人気が低ければ、出演は減る。人気で出演が多くても、給料には反映されず、負担が大きくなる」(TBS関係者)

 

 結果的に、どちら側のアナウンサーにも不満が募る。TBS・宇垣美里アナ(27)は、仕事の少ないアナの1人だ。

 

 

 2018年末、クリスマスソングが流れる都内のスーパーの店内で、宇垣アナは物憂げだった。自炊派の彼女は、野菜コーナーを熱心に物色していたという。退社が報じられたのは、この数日後のことだ。

 

「局の上層部には報道で退社を知った人もいた。宇垣アナの退社は円満とは言い難い。いまだに公式発表がないことからも明らか。

 

 ふつうなら局内外の関係者に、事前に報告するなど『仁義を切る』が、根回しができているか、疑問だ。局内ではうつむき加減で歩いていることが多く、孤立している」(前出・TBS関係者)

 

 孤立の決定打は、2018年の「事件」。入社半年後から出演してきた『あさチャン!』を、2018年3月で突然降板したこと。

 

「プロデューサーが降板を告げるや、『なんでですか!』と、中身の入ったコーヒーカップを投げつけた」(番組スタッフ)

 

 結果、レギュラー番組は激減。仕事といえば雑誌の取材や、イベント司会で、ストレスと不満は限界点に達していた。

 

《私はいったい何の仕事をしているのだろう?》
《時々自分が何なのかわからなくなってしまう》
(ともに「週刊新潮」2018年11月15日号より)

 

 

 同じTBSでも、指名が多すぎて退社するのは吉田明世アナ(30)だ。「娘の成長を見守りながら、自分のペースで働きたい」と1月6日放送の『サンデー・ジャポン』で語った。

 

「指名の多かった吉田アナは、復帰後も指名が続くことが予想された。母として、フリーになって、割がよく自由度の高い働き方を選ぶのは、当然の流れだ」(前出・TBS関係者)

 

 1月上旬、昨年5月に生まれたばかりの娘を連れて外出する吉田アナを、本誌は目撃していた。すっかりママの顔だ。

 

 次に指名が集中しそうなのが、AD出身で制作サイドの意図の理解が早い、笹川友里アナ(28)だという。さらなるドミノ倒しが杞憂に終わればいいが。


(週刊FLASH 2019年1月29日号)

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