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関根勤「わが花粉症」40年の激闘を語りつくす芸能・女子アナ 2019.03.08

 

 気象情報会社の発表によれば、2019年は、昨年比で「東京4倍、神奈川5倍」という飛散予想が出ているほど、今年も猛威を振るう花粉症。花粉症患者は全国に2000万人いると言われているが、タレントの関根勤(65)も花粉症に悩み続けているひとりだ。

 

「25歳のときでした。車を運転していたら、突然、ツーッと鼻水が垂れてきて。『なんだ、これは!?』って……」

 

 

 それが、花粉症の始まりだった。以来、40年。鼻水のほか、くしゃみ、目のかゆみ、喉の違和感などに毎年、悩まされてきた。

 

「スギの木の多いところでゴルフをやったりすると、翌朝は目ヤニがくっついて、まぶたが開かないんです。目薬をさしても、午前中は目が小さいまま。

 

 当然、仕事にもさしつかえます。徹夜明けみたいな感じで、頭もボーッとしているから、ウケを狙って考えたギャグが、一瞬、遅れて出てくる。これじゃ、笑いが取れませんよね~」

 

 なんとかしなきゃと、自ら「花粉症撃退プロジェクト」と称し、あらゆる治療法にチャレンジしてきた。花粉症に効くというお茶やヨーグルトを試したり、頭頂部のツボにお灸をしたり。

 

 ストレスがよくないと聞けば、リラックスするためにアロママッサージにも通った。

 

「マッサージは気持ちいいんですが、花粉症には効果はありませんでした。鼻の粘膜をレーザーで焼いたこともありました。
ちょっと焦げ臭くて、イヤでしたね。粘膜を焼くのは、そのときは効果があっても、自然治癒力のため、1年で元に戻っちゃうんですよ」

 

 試行錯誤の末に、最近になって、対花粉症の2つの「秘密兵器」を見つけた。ひとつは、花粉をブロックするスプレーだ。

 

「顔全体にスプレーすると、花粉などの微粒子が顔や髪につくのを防いでくれます。そうすれば、目や鼻に花粉が入る危険性は低くなります。けっこう効く気がしますよ」

 

 そしてもうひとつは、鼻に花粉が入るのを防ぐための、チューブ入りのクリーム。

 

「以前、小さな穴のある鼻栓のようなものを使ったことがあったんですが、ゴルフなんかに行くと、息苦しくなるんです。

 

 いま使っているのは、鼻の中に綿棒で塗るクリーム。クリームが鼻の中で鼻毛を固めるので、鼻栓をしたときと同じ状態になるんです。

 

 外でロケがあっても、僕たちはマスクをするわけにはいきません。でもスプレーとクリームを使うことで、普通に仕事ができる状態にまでは、持っていくことができます。もちろん、僕の場合はこの2つが合っていた、ということでしょうけど」

 

 こうした対策と並行して、ここ数年は医師の診察をきちんと受けてきた効果もあってか、花粉症の症状が軽くなってきたという。

 

「30~40代のころに比べて、アレルギー反応が半分くらいになった感じです。年を取って、体の抵抗力が弱くなってきたのかな。でもそれは、ほかのウイルスに対しても抵抗力がなくなってきた、ということだろうから、そう考えると複雑ですけどね」


(週刊FLASH 2019年3月19日号)

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