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蒼井優と結婚、山里亮太の口説き文句は「僕と付き合ってみます?」芸能・女子アナ 2019.06.05

 

 6月5日、お笑い芸人の山里亮太と、女優の蒼井優が結婚会見を開いた。交際期間はわずか2カ月で、6月3日に籍を入れたという。

 

 蒼井とともに登場した山里は、「ガチガチに緊張しております!」とマイクを持たずに発声し、さっそくひと笑い。まずは蒼井と付き合うきっかけについて語った。

 

 

「一緒になったきっかけは、共通の知人が我々を結びつけてくれまして。私とずっと一緒にお笑いの世界を闘ってきてくれた南海キャンディーズのしずちゃんです。

 

 しずちゃんと蒼井さんは『フラガール』という映画で一緒で、そのしずちゃんが、僕のことを紹介してくれまして。それからお食事をすることになり、そして、いつの間にかこういう形になりました」

 

 ここで、相方のしずちゃんが登場。ボクシンググローブをはめたしずちゃんは、登場するなり山里の胸を殴りながら「お前か、ワシの大事な親友を奪ったのは。お前か!」と怒り、会場の笑いを誘っていた。

 

 告白は山里からだったという。

 

「『蒼井さん、僕と付き合ってみます?』って。このタイプが上から言うとイラってすると思うんです。みなさんのストレスが一気に集まったのがわかります。蒼井優に答えを言わせるのか、みたいな」と自虐を交えながら語っていた。

 

「恋多き女優」と言われ続けた蒼井。山里との結婚の決め手について聞かれると、「一緒にいてしんどいくらい笑わせてくれたり、人に対して感動することと許せないことのラインが一緒だったり。金銭感覚が似ていることと、冷蔵庫をちゃんとすぐ閉めるところ」と笑顔で明かしていた。

 

 山里によると、蒼井の親への挨拶では、独特な展開が繰り広げられたという。

 

「僕が『一生かけて幸せにしますので』と伝えたら、『こちらこそありがとう』とおっしゃってくださって。それでみんな涙ぐんでいました。その後にお父さんが『いくつかパターンを用意していたので、全部やらせてくれないか』ということで、それをやりました。

 

 僕が『娘さんを僕にください』と言ったら、お父さんが『どこの馬の骨かわからんヤツに、娘はやれん!』と言って。そしたら『ありがとう。では次ね』って。

 

 それで、ものすごく真面目にお父さんが『山里くん、もう1パターンは1回断るけど、それは味わいたいだけで、気にしないでもう1回食い下がってくれるかな』って言われて。『はい、わかりました』と。その横でお母さんがずっと『すみません、すみません』って」

 

 まず「お父さん」と言ったところ、「君にお父さんと言われる筋合いはない」と返され、「失礼しました。娘さんを僕にください」と言い直すと、「手塩にかけて育ててきた娘を貴様のようなヤツにやれるわけないだろう!」と断られたという。そうしたやりとりが終わったところ、蒼井の父親から「ありがとう~。楽しかった~」と感謝されたそうだ。

 

   無事に親への挨拶は済ませたが、蒼井の指には結婚指輪と思しきものはなかった。報道陣に突っ込まれると、蒼井は「お断りしました。買ってくださると言ったんですけど、私、大切なものって絶対なくすんですよ。年内になくす自信があったので」と語っていた。

 

 会見の最後、蒼井が「一番大事なことを言うのを忘れてました」と話し始めた。

 

「(山里の)仕事に対する姿勢を本当に尊敬しています。なぜ生涯をともにしようと思ったのか。私は基本的にはなまけ者なんですけど、仕事に入ったらとことんやってしまう。山里さんを見ていると、それで間違ってないんだなと思え、勇気がわきます。私以上に仕事がないと生きていけない方だと思うので、自分がやれる範囲をできる限りやって、亮太さんを支えたいと思います」

 

 終始、笑いの絶えない会見だった。山里が率先して質問に答え、蒼井を守ろうとする気遣いも垣間見えた。これから先も、互いを思いやりながら、温かい家庭を築いていくのだろう。

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