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「うなじが好き」不倫報道のコブクロはバッシングからどう逃げる?芸能 2016.10.23

写真:AFLO

写真:AFLO

 

 覆面芸能ライターの黒崎健二氏が、今年話題となったゲス不倫の数々を総括する!

「その日のライブ音源が流れる部屋に行って、“うなじが好き、見せてよ”とキスをされベッドイン」

 

 今年の芸能界“ゲス不倫”リストに、新たに仲間入りしたコブクロ・小渕健太郎。「週刊新潮」が発掘したもので、記事によれば小渕は既婚にも関わらず、過去に複数の女性と“親密関係”にあったという。

 

 冒頭の言葉は、2009年、大阪・北新地のホステスへの口説き文句だそうだ。

 

 現状、コブクロ側からは何のコメントも出ていないが、芸能プロ幹部は「このままノーコメントを貫いても、何もいいことはない。今までの不倫芸能人を見れば一目瞭然だ」と話す。

 

 コブクロといえば、純愛的なラブソングから“誠実”なイメージが強かっただけに、不倫が明るみに出てしまったダメージは相当のもの。

 

 今年の不倫芸能人の代表格・ベッキーも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不実が発覚する前は“真面目”で通っており、そのギャップも相まって猛バッシングを浴びた。

 

「ベッキーがまずかったのは不倫報道に対する“事後対応”。すぐに記者会見を開いたのはいいとして、記者からの質問をNGにした挙句、『友達です』と嘘までついた。結局、新たな証拠が出てきてすぐに嘘はバレ、仕事をすべて失ってしまいました」(同幹部)

 

 一方、川谷は会見しないどころか普通に音楽活動を続け、余計に世の中の反感を買ったのは周知の通り。

 

「2月には落語家・桂文枝と元演歌歌手・紫艶の不倫関係が露呈しましたが、文枝は関係を認めながらもすでに疎遠になっているかのような釈明をし、紫艶が度々暴露を展開するという“泥仕合”に発展。

 

 その一方で、6月に不倫を報じられた三遊亭圓楽は即座に会見を開き、非の打ちどころのない謝罪を見せた。そのおかげで、世間の批判も長引きませんでした」(同)

 

 一度バッシングを受けると、立ち直るのは大変だ。一昨年に大騒動となった元モーニング娘。矢口真里を見ても、そのことはよくわかる。

 

「当時婚姻関係にあった俳優・中村昌也とは離婚、すべてのレギュラー番組からも降板となりましたが、矢口の芸能活動休止が正式に発表されたのは約半年が経過してから。現在、彼女は活動を再開させているものの、出演CMが差し替えられるなど逆風は続いています」

 

 このように、不倫報道後にどのような対応をとるかによって、大きく明暗は分かれる。24日と25日に武道館公演があるコブクロ。はたして小渕はどんな対応をするだろうか。

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