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芸能人「どうして改名したの?」一気呵成に大調査!芸能 2016.11.13

能年玲奈は「のん」と改名したが……

能年玲奈は「のん」と改名したが……

 

 地元・静岡で「早川ゆうき」として活動後、1987年に上京。やっと受かった事務所には売れっ子の工藤夕貴がいた。

 

「『同じ名前はダメ。パンフレットを作るから、2時間以内に考えて』と電話を受けたとき、ちょうどゴルフ番組に大好き
な岡本綾子さんが出ていた。名前は、銀座のクラブの『夏生』というコからヒントを得た。これで、なつきと読めるんだと」

 

 と、岡本夏生が改名の過去を語る。もともと芸能活動の始まりは「村上千夏」だった。

 

「村上里佳子さんに憧れていたし、水着の仕事が多くて、よく日焼けしていたから『夏』を入れたかった」

 

 能年玲奈が「のん」と改名したのは記憶に新しいが、それにしても、芸能人はなぜ改名するのか。本誌は、改名した芸能人50人以上の「理由」を徹底調査した!

 

 

【あの改名有名人 「改名の理由」を大調査】

●能年玲奈→のん
「響きがいいし、英語で書くと『non』。笑顔の顔文字みたい」と本人
●星田英利→ほっしゃん。→星田英利
「挨拶で『ほっしゃん』を嚙んだときにショックで改名した」と語るが…
●スマイレージ→アンジュルム
 表向きの理由は2014年の「メンバー増員に伴って」だが、謎に包まれている
●モーニング娘。→モーニング娘。'14
 2014年以降、その年の西暦を後ろに表記している。現在は11人で活動中
●真矢みき→真矢ミキ
 宝塚入団時、「みき」か「ミキ」で迷う。50代を迎え、もうひとつの「ミキ」に
●バカルディ→さまぁ~ず
 2000年8月、番組の罰ゲームで改名。翌年に戻す予定もそのままに
●海砂利水魚→くりぃむしちゅー
 番組でさまぁ~ずと対決し、負けたため。有田哲平の好物が由来
●星美里→夏川りみ
 演歌歌手として10年活動も芽が出ず。1999年改名して再デビューした
●悠木千帆→樹木希林
 改名した1977年に郷ひろみとのデュエット曲『お化けのロック』が大ヒット
●笑福亭さんま→明石家さんま
 二代目笑福亭松之助に入門。明石は松之助の本名から譲り受けた
●カールスモーキー石井→石井竜也
 カールスモーキーは米米クラブ活動時の名前。解散後、本名にした
●石田純→石田純一
 駆け出しの1980年ころに「純一」に。今年1月、水虫疑惑も本人は否定
●鈴木一朗→イチロー
 1994年仰木監督の勧めで改名し、シーズン最多(当時)の210安打達成
●SAYAKA→神田沙也加
 2006年12月に本名で芸能活動再開。ユニット「TRUSTRICK」の評価も高い
●高田裕三→グッチ裕三
 初期は本名で活動も、庶民派の印象とは逆の高級ブランドの名を
●小池ユリ子→小池百合子
 キャスター時代に「ユリ子」。『おんなの人脈づくり』なる本も出版していた
●サエコ→紗栄子
 ダルビッシュ有との結婚を機に漢字に。熊本地震で500万2000円を寄付
●山本紗衣→スザンヌ
「外国人っぽい」という理由から。昨年、元ソフトバンク・斉藤和巳と離婚
●世界の終わり→SEKAI NO OWARI
 メジャーデビューの際にローマ字に。「NO WAR」というメッセージも
●石井伊吉→毒蝮三太夫
『笑点』の座布団運びのとき、司会者である立川談志の勧めで現名に
●キッチュ→松尾貴史
 キッチュは別名義で今も使用し、改名したわけではないという説も
●三原順子→三原じゅん子
『金八先生』から5年たった20歳に改名。7月の参院選で2回めの当選
●渡辺えり子→渡辺えり
 2007年、美輪明宏の助言で「子」を取る。最近は『バイキング』などに出演
●サンプラザ中野→サンプラザ中野くん
 知人の勧めで2008年から「くん」づけ。昨年、小峠英二とユニットを組む
●真中瞳→東風万智子
 2009年改名で芸能界復帰。今年1月、少年隊・錦織一清演出の舞台に
●江成和己→えなりかずき
 本名だが、「こうせいかずみ」と頻繁に間違えられるため、平仮名に
●高石百合子→梅津弥英子
 お天気キャスターで事務所所属時は芸名使用。フジ入社で本名に
●アニマル梯団・おさる→モンキッキー→おさる
 2004年に細木数子の番組で指令を受ける。現在は書家としても活躍
●アニマル梯団・コアラ→ハッピハッピー。→コアラ
 細木数子の番組で改名も、2011年ころに元に戻す。現在は芸能プロ社長
●千鳥・ノブ→ノブ小池→千鳥・ノブ
『ロンドンハーツ』の企画で芸名が覚えられていないと判明し、元に戻す
●小林幸子→小林さち子→岡 真由美→小林幸子
 10歳でデビュー。10代のころに一度改名するも、本名で活動しブレイク
●純名里沙→純名りさ→純名里沙
 2002年に平仮名にするも、7年後に漢字に戻す。最近は歌手活動が主体
●宮崎美子→宮﨑淑子→宮崎美子
 離婚直後「淑子」にするも、2000年に原点回帰。近年はクイズ番組でも活躍
●白石まるみ→白石マル美→白石麻琉美→白石まるみ
 デビュードラマの役名を芸名に。娘・守永真彩との親子グラビア挑戦も
●村野武範→村野武憲→村野武範
『食いしん坊!万才』で2度も腐ったものを食べるなど不運続きで本名に
●山本圭一→山本圭壱
 2006年の淫行騒動の数カ月前に改名。極楽とんぼの復活ライブツアー中
●新加瀬大周→坂本一世→坂本一生
 加勢大周の独立にともない、事務所社長が命名。職を転々としている
●飯干恵子→飯星景子
 1991年6月、「ちょっと変化したほうがいいかなという勘が働いた」と改名
●高知東急→高知東生
 離婚歴のある高知を気にした東急電鉄が訴え、1998年3月芸名差し止め
●花田勝→花田虎上
 2011年に風水建築アドバイザーの勧めで。弟の貴乃花親方とは絶縁状態
●浜崎くるみ→浜崎 歩→浜崎あゆみ
 福岡のモデル時代は「くるみ」で活動。現名は高校1年の1994年から
●桜一平→若戸章→若人あきら→我修院達也
 若人時代の1991年に失踪騒動。2年後、住職に依頼して改名した
●三浦綾香→遠峯ありさ→華原朋美
 三浦として『さんまのナンでもダービー』出演。小室哲哉が華原と命名
●松山まさる→一条英一→三谷 謙→五木ひろし
「一、三ときて、五」「本名から五度めの名前だから」という理由で
●小原靖子→相原 勇→YASUKO→相原勇
 1998年曙太郎との破局後、渡米。翌年の帰国後、YASUKOに改名も…
●水原里恵→高原里絵→深津絵里
 高原は役者、深津は歌手という一人二役で売っていたが、深津に統一
●石原真理子→石原真理絵→石原真理子→石原真理
 ヘアヌード写真集出版で芸能界復帰の1993年に真理絵に。現在は真理
●渡辺鍾→世界のナベアツ→桂三度
 2011年、ジャリズムを解散し、桂三枝(現・文枝)に弟子入り。落語家に
●岸部おさみ→岸部修三→岸部一徳
 本名は「修三」。1978年、一徳に。『相棒』『ドクターX』で好演。陰の視聴率男
●浅田真子→熊切あさ美→くまきりあさ美→熊切あさ美
 マネージャーが携帯サイトの姓名判断を見て平仮名にしたことも
●桜珠緒→珠緒→さとう珠緒
 1995年に戦隊ものに出演後、現名に。バラエティ番組の需要は今も高い
●高橋利奈→RiNA→高橋リナ→高橋理奈→高橋リナ→高橋里奈
 1996年に本名の「理奈」にしたことも。47歳の今もモデルとして活躍
●千原Jr.→千原浩史→千原ジュニア
 本名で活動している時期もあったが、カタカナにしてから大ブレイク
●小松幸江→時東あみ→時東ぁみ
 時東ぁみに改名して眼鏡をかけるようになり、人気が一気に上昇した
●藤純子→寺島純子→富司純子
 ワイドショーの司会開始で「寺島」に。1989年映画界復帰で「富司」にした

(フラッシュ増刊ダイアモンド2016年10月27日号)

 

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