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関根勤「待望の初孫で『年下の女の子に生まれ変わる』妄想」芸能 2016.11.24

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「僕自身が彼らのファンなんですよ」

 

 タモリにビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャン……。デビューから42年、これほど多くの大物MCたちと親しく共演できる男は関根勤(63)以外にいない。彼は、その秘訣をこう語った。

 

「ダウンタウンはまどろっこしいトークが嫌いだから、短く簡潔に。さんまさんは強烈なボケが好きだし、タモリさんはマニアックなのが好きだし……とんねるずもそういうところがある。

 

 べつに合わせているのではなく、彼らのよさを知っているから、思わず僕のリアクションもよくなってしまう。そしてよさを知っているから、引き立たせることができるんじゃないかと思うんです」

 

 デビューは1974年、大学時代に出演した『ぎんざNOW!』(TBS系)。しかし、素人から一転プロの世界に飛び込み、10年以上は悪戦苦闘の日々が続いた。当時の苦い思い出を、彼は「悔しさ貯金」と名づけているという。

 

「親になったことと、35歳で、『カンコンキンシアター』を旗揚げしたことが転機になったかもしれません。麻里が生まれて、座長になって、自分中心じゃなく、まわりを見るようになった。視聴者目線で番組全体がおもしろくなることを考えられるようになりましたね」

 

●初孫が加速させる関根勤の妄想新世界

 

 昨年には、待望の初孫が誕生した。孫の抱っこが筋トレになり、ゴルフの飛距離は20ヤード以上伸びたとか。しかし、さすがは関根勤。かわいがり方は一筋縄ではいかない。

 

「あんまりかわいいんで、抱いているときに『おじいちゃん、今から年下の女の子に生まれ変わるね。年下の女の子って、少しぐらい年下でもずっとつき合えるから、一生の友達でいようね~。

 思春期のときに、同じ人を好きになったら、譲るからね』って、語りかけているんですよ」

 

 また、還暦を超えて、過去を振り返った妄想もおこなうようになった。

 

「レギュラーがいっぱい入ってきたのが40歳過ぎで、ぜんぜん天狗になれなかったんですよ。だったら、今から天狗になるならどんな功績が必要かなって妄想したんです。ノーベル文学賞と平和賞、これを5年おきくらいに獲ったら天狗になれるかもしれない(笑)」

 

 妄想力の進化が止まらない彼だが、今月から始まった3つの新番組でも新しい姿を見せている。

 

「いまMCをやっている『昭和歌謡ベストテン』(BS‐TBS)で、僕が暴走すると、長峰由紀アナが、『もういいですからそれ』って「長峰ストップ」をかけるんです。それが歯がゆいんだけど、気持ちいい。

 

 本当は僕、ふだんのレギュラーでも、追い込まれたほうがいいんですよ。昔、ナイナイの矢部(浩之)くんに『関根さん、自己完結してるからツッコみにくいですわ』って言われたんだけど、僕としては、どんどんツッコんでいただいて結構。

 

 ナンバーワンのパートナーである小堺くんは、ガンガン突っ込んできますからね」

 

 ますます活躍を続ける関根が、はたしてこれから目指すものとは?

 

「孫が成人する82歳までは生きようって思っていますね。いつまでも柳の枝のようにススッと、うまくお仕事していきたいですよね。82歳の段階でラジオのセミレギュラーを持って、生涯現役!」

(週刊FLASH 2016年11月1日号)

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