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May J.実父は有名プロ野球選手の元マネージャー

芸能FLASH編集部
記事投稿日:2014.06.26 12:00 最終更新日:2016.02.15 20:35

May J.実父は有名プロ野球選手の元マネージャー

一大旋風を巻き起こしているディズニー・アニメ映画『アナと雪の女王』の興行収入が14週連続1位を記録した。231億円の歴代3位で、2位の『タイタニック』(262億円)に迫る勢い。その吹き替え版の劇中エンディングで『Let It Go〜ありのままで〜』を歌うMayJ.(26)も脚光を浴びている。

「『アナ雪』人気をあてこみ、すでにNHKは『紅白』に昨年の『あまちゃん』のような『アナ雪コーナー』を作ろうと躍起になっている。日本語版吹き替えを務める松たか子・神田紗也加とともにMayJ.のスケジュール確保に動いている」(芸能プロ関係者) 東京で生まれ横浜で育った彼女。芸歴は意外に長く、’06年にメジャーデビューしている。 「イラン、トルコ、ロシア、スペイン、英国の血が流れる母を持つ歌姫の本名は橋本芽生(めい)。

彼女の名前とミドルネームのジャミーレをとって『MayJ.』の芸名が生まれた」(音楽関係者) ’12年から『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日)のカラオケ対戦企画で26連勝を飾り、“歌うま女王”として知名度がアップ。『アナ雪』でブレイクに至った。

また、彼女は実生活でも「女王」の名にふさわしい令嬢でもあった。 「実家は新築当時の販売価格が4億円の超高級マンション。200平方メートルを超える豪邸で、バブル崩壊後に購入したが、いまでも1億円弱の資産価値がある。芽生ちゃんは実家を出た今も頻繁に戻ってきている」(橋本家の知人) 実際に本誌は6月中旬の昼下がり、小雨のなかビニール傘をさし、目深に被った帽子とマスクで顔を完全に隠して実家に入るMayJ.を目撃している。

そんな彼女の父親はどんな人物なのか。 「建設会社のコンサルをしていたが、脱サラし、語学とコンピュータの学校を設立。自宅の一室に教室を作った。講師の採用基準は厳しく、英語は母国語レベルでないと採用されない。生徒は3歳から70歳までと幅広い」(同前) 敏腕経営者は意外な顔も持っていた。 「’90年代前半、大洋、近鉄で活躍したR.J.レイノルズ選手が日本で活動する際のセールスマーケティングマネージャーも務めていた。いわゆる“代理人”の一人。日米野球で来日するほど現役バリバリの大リーガーの彼が大洋に入団した背景にはMayJ.父の力が大きかった」(球界関係者)

最近では連日のように歌番組やバラエティ番組に出演するMayJ.。「女王」級の収入が期待されるが……。 「現状は年収1000万円程度。来年は『アナ雪』の印税で倍以上にはなる。ただ、本人は『オリジナル曲でヒットを』という思いが強い。多忙になった今では喉を守るため豚骨スープを持ち歩いている。『荒れた喉がコラーゲンで回復するから!』だとか」(音楽関係者) 彼女が“ありのままの”オリジナルで売れる日はくるか。 (週刊FLASH 2014年7月8日号)

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