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松坂慶子からベッキーまで世間を揺るがした「略奪愛」40年史  その2芸能 投稿日:2016.04.28 15:00

松坂慶子からベッキーまで世間を揺るがした「略奪愛」40年史  その2

写真:AFLO

 

 お妾、隠し子は当たり前の梨園の世界。坂東三津五郎(享年 59)は、着物姿の近藤サト(47)が自宅マンションから出てくるところをスクープされ、その4カ月後の1997年3月、寿ひずる(62)と離婚。2年後の1998年11月、近藤と再婚したが…。

 

「弟子4000人を抱える日本舞踊・坂東流の家元でもあった三津五郎さんは、寿さんとの離婚で宝塚ファンがごっそりやめ、収入が激減したとぼやいていた。

 

 一方の近藤は『歌舞伎役者の女将の心構えがわかっていない』と箸の上げ下ろしにまで注文をつけられ、新婚5カ月めにはもうセックスレスに。1年半後には早々に離婚した」(梨園関係者)

 

 船田元衆議院議員(62)と元NHKアナで当時参議院議員だった畑恵(54)の略奪愛は、“政界失楽園”ともいわれた。

 

「1996年5月に渋谷デートを撮られ、2年後に畑氏のマンションから深夜2人で一緒に車で出てきたところをまた撮られた。船田氏の妻は『20年も夫婦をやっていれば、どこにでもある話でしょう』と笑い飛ばしましたが、船田氏は『彼女(畑氏)なしでは生きていけない』と真剣だった。

 

 3年に及ぶ話し合いの末に離婚、その1カ月後に畑氏と再婚しました」と、政治部記者。夫婦で戦った次の衆院選、船田氏は初めて落選。

 

「ビビビッときました。体と心で感じました」

 

 1998年5月、6歳年下の審美歯科医A氏(47)との再婚を発表した松田聖子(54)。

 

 会見がテレビで流され、歯科医の名前が公表されると「信じられない!」と声を上げた女性が。同じ医院で助手をしていた25歳の女性だ。A氏と7カ月間交際していた。

 

「彼女は挙式の18時間前までA氏と話していた。4月末に聖子の診療が終わった後『俺、結婚するかもしれない』と言われたと聞いた。

 

 最後の電話は挙式前日。『(君のことを話したら)結婚はダメになる。じゃあ、さよなら』と言われたそうだ」(ベテラン芸能記者のX氏)

 

 交際わずか1カ月半の電撃再婚。しかし、再婚生活はわずか2年7カ月。それから11年、聖子は電撃再々婚を発表。お相手は慶應大学医学部准教授で歯科・口腔外科診療副部長のB氏( 53) 。しかも今回も略奪婚。

 

「奥さんとは静岡の病院で知り合い、結婚したのは1993年。しばらく子供に恵まれず、双子の男の子が生まれたのが1999年。都内に3階建ての豪邸も完成し、B氏が准教授に昇格する2年前から“論文執筆で忙しい”という理由で自宅に帰らなくなった。聖子さんとつき合い始めたころだ」(病院関係者)

 

 B氏は理由は告げず、一方的に妻に離婚を迫ったという。

 

「奥さんは話し合おうと何度もB先生にメールをしたが、B先生は逃げ回ったと聞いた」(前出・病院関係者)

 

 慰謝料はなく養育費を支払うことで、2010年の12月に離婚は成立。1年半後、聖子はB氏と結婚。東京・成城の豪邸で今もB氏と2人だけで生活をしている。

 

「あまりそのイメージはないが、篠原涼子(42)も略奪愛。市村正親(67)には1984年に結婚した舞台女優がいたが、子供を望まない彼女と、欲しい市村の意見が合わず別居。その直後に出会ったのが篠原で、同居を始めたタイミングで離婚した」(X氏)

 

  2010年末、大桃美代子(50)はツイッターで夫であるジャーナリストの山路徹氏(54)が麻木久仁子(53)と不倫していたと暴露。当時の修羅場を山路氏は本誌にこう振り返る。

 

「不倫騒動ってのは周りから見ると喜劇ですけれども、当人にしてみたら苦しんでます(苦笑)。事態が失速していくと、よけいそこから抜け出すのが困難になるから、対応は早いほうがいい。

 

 僕の場合、会見を開いて謝罪を繰り返したわけです。逆らうことなく謝罪に徹する。これが復帰へのいちばんの近道になると僕は思います。

 

 3カ月後に東日本大震災があり、被災地に取材に行っても、みんなが僕のことを知っていて取材のハードルが奇しくも下がった。ピンチはチャンスなのかもしれません」

 

 脚本家・ジェームス三木氏もこう語る。

 

「あらゆる動物のオスとメスは、種族保存本能(性欲)と、生存本能(食欲)を基本に、生命のバトンを何十万年もつないできた。今の私は家内に使用済み燃料棒といわれ、再稼働は無理でしょうとなめられているが、ベッキーは本能を駆使してどこが悪い。頑張れ!」

 

 べッキーは脛に傷を持つ男たちの声をどう聞くか。

(FLASH DIAMOND 2016年4月30日号)

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